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■■■■金ノ弦(かねのつる)岬灯台
市報みらい 2004年6月15日号「ニュースの風」より

読売新聞下関版 2003年2月18日号より
市最南端の灯台保存
市文化財として
第七管区海上保安本部(北九州)が解体を予定していた下関市最南端の金ノ弦灯台(彦島田の首)について、市教育委員会は17日、文化財として保存していくことを明らかにした。国内初めての海上標識として建造されたもので、地元から保存を求める声が出ていた。
石造りで高さ7.6メートル、1871年(明治4年)に関門海峡の浅瀬を知らせる「立標」として設置。1920年(大正9年)に現在地に移設されたが、2000年6月、海峡に航路幅を示すブイが設けられたため灯台の役目を終えた。
「文化的価値が高い」との地元の保存要請に、市が国から15万円で購入することになった。公開は周囲が崖で危険なため、日を決めて職員を配置して行う。 |
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