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ようこそ巌流島サイトへ
このページでは佐々木小次郎と宮本武蔵の決闘の地、山口県下関市彦島舟島町、通称「巌流島」の情報を提供しています。
このページは彦島と平家物語の情報サイト「日子の島」のコンテンツです。
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所在地 山口県下関市彦島字船島648番地
総面積 1万7千平方メートル (現在は埋め立てにより拡張され約10万平方メートル)


武蔵・小次郎の決斗場として有名な"厳流島(がんりゆうじま)"は、昔その形が海に浮んだ舟のようだったために"舟島(ふなじま)"と呼ばれていました。"厳流"というのは、この島で武蔵に破れた小次郎の号です。
古川辰は『西遊雑記』の中で「岩龍島といふは昔舟島と称せしを、宮本武蔵之助といひし刀術者と佐々木岩龍武芸の論をして、此島において刀術のしあひをして、岩龍官本が為に打殺さる、ゆかりの者ありて岩龍が墓を建てしより土人岩龍島と云う」と書いています。
大日本地名辞典は『有方録』に書かれた挿話を引いて、厳流島の地名の由釆を説明しています。
(下関市教育委員会刊行「下関の地名」より許可を得て転載)
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