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 投稿番号:103726 投稿日:2015年05月31日 07時08分53秒  パスワード
 お名前:空の青海のあを
教育ママ必見

コメントの種類 :生活  パスワード

http://www.news-postseven.com/archives/20150530_325760.html

東大理III合格3兄弟を育てた母「受験は人生を賭ける経験」

2015.05.30 16:00




■プロフィール/佐藤亮子(さとう・りょうこ)
奈良県在住。主婦。
津田塾大学卒業後、大分県内の私立高校で英語教師として2年間教壇に立つ。

その後結婚し、長男、次男、三男、長女の順で3男1女を出産。
長男・次男・三男の3兄弟が全員、名門私立の灘中・高等学校に進学。

3人それぞれが体育系のクラブに所属し青春を謳歌、ガリ勉とは無縁の学生生活を送る。
高校では塾に通いつつも、高3の夏からようやく本格的な受験勉強を始めた。

その後、3人とも日本最難関として有名な東京大学理科III類に合格。
秀才を育てる子育てノウハウや家庭の教育方針などが注目を集めている。

今、最も注目されるお母さんの一人。

[1]空の青海のあをさんからのコメント(2015年05月31日 07時18分22秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/health/nutrition/4-best-foods-for-your-brain/ar-BBkkfv7?ocid=UP97DHP#page=1

脳に良い4つの食品。

1.
脂分の多い魚(鮭とかね)

Seafood offers at least two nutrients that help keep your mind sharp: Omega-3 fats and vitamin D. Tufts University research found that people who ate fish like salmon, tuna, and halibut three times a week reduced their risk of Alzheimer's disease by nearly 40%.

"Omega-3 fatty acids contain DHA and EPA, which are highly concentrated in the brain and are crucial for optimal brain function," says Joy Dubost, PhD, RD, a dietitian and spokesperson for the Academy of Nutrition and Dietetics. Fatty fish are also a great source of vitamin D, says Dubost, and numerous studies indicate D can help protect the brain. "Just one 4-ounce piece of cooked salmon contains 600 IU of vitamin D," she says, "which is pretty high for a food source of D." (Give these 20 delicious salmon recipes a try.)



2.
濃い緑の野菜(ホウレンソウとかケールとか)

Loaded with vitamin K, greens such as spinach, kale, and collards have been shown to slow cognitive decline.

According to a new study from Rush University Medical Center, people who ate 1 to 2 servings of leafy greens each day had the cognitive ability of a person 11 years younger than those who consumed none.



3.
オリーブオイル

Chalk up one more reason why this oil is a smart choice: It's an excellent source of polyphenols—powerful antioxidants that have can help prevent and even reverse age- and disease-related memory problems.

Research published in the Journal of Alzheimer's Disease found that extra virgin olive oil improves learning and memory, and other studies have shown that swapping saturated fats for mono- and polyunsaturated fats (like the kind found in olive oil) is associated with a lower risk for Alzheimer's disease.



3.
オリーブオイル

This super berry contains an antioxidant—anthocyanin—that may be particularly healthy for your brain. Recent research from Tufts University found that anthocyanins can cross the blood-brain barrier, protecting brain cells from oxidation and boosting communication between brain neurons.

A Harvard Nurses' Health Study of 16,000 women over the age of 70 found that women who consumed 2 or more half-cup servings of blueberries or strawberries per week remained mentally sharper than those who didn't eat the berries. Tufts animal studies have found that blueberries help improve short-term memory, navigational skills, balance and coordination.
[2]空の青海のあをさんからのコメント(2015年06月05日 22時28分25秒 ) パスワード

名門・灘校(灘中、灘高等学校)から、日本最難関といわれる東京大学理科III類(医学部/通称・理III)に合格した3兄弟の母・佐藤亮子さん。3男1女の幼児期の育て方から大学受験までのノウハウを公開し、子供の無限の可能性とともに、母親という存在の大きさを改めて教えてくれる著書が注目を集めている(『「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方』角川書店)。理III3兄弟は一日にしてならず――。テレビなし、3歳まで叱らない、“お兄ちゃん”と呼ばせないなど、佐藤家の独自ルールを貫く“子育て哲学”を聞いた。【後編・家庭編】




【学ぶのに、早すぎることはない】

――佐藤さんの教育は、幼少期から始まっていますね。絵本を「1万冊」読み聞かせたとか。

佐藤:私は「読み・書き・そろばん(計算)」を学ぶのに早すぎることはないと思っています。4人とも1歳から公文に通わせると同時に、絵本の読み聞かせをし、カセットテープやCDで童謡を流していました。絵本って簡単ですから、1日10冊読めば、3年で1万冊。あっという間なんです。絵本は日本語が美しいだけではなく、人を助けて仲良くすることを学べるなど物語も素晴らしい。精神的にもやさしくなれますよね。

 うちは、生活や勉強を主にするリビングにテレビを置いていなかったんです。テレビに時間を取られなかった分、絵本をたくさん読めたというのもありますね。

――なぜ、お子さんにテレビを見せなかったんですか。

佐藤:そもそもは、長男が生まれて子育てでドタバタしているときに、居間で主人がテレビを見ていて羨ましくなって(笑)。それで、2階の部屋にテレビを持っていったんです。2階に行けば見られるわけですが、不思議なことに、私も主人もほとんど見なくなった。テレビがない生活は、それはそれで快適で、子供たちにも見せないのが習慣になりました。だから、「テレビは見せない主義!」だったわけではなくて、自然な流れだったんです。私は最近まで「キムタク」の存在を知らないくらいでした。

「1時間だけ」「ドラえもんだけ」と、制限を設けてテレビを見せるご家庭もありますよね。でも、特番の時はどうしようかと考えなくちゃいけないし、あと10分だけ、など、なし崩しになっていく可能性もある。そういうのが面倒なので(笑)、私としては、子育ては「0か100」という考え方でやってきました。

――子供をほめて育てるか、叱って育てるか、でも悩まれたとか。

佐藤:育児書などを読んで悩んだ結果、私は「3歳までは怒らない」と決めました。子供は、大人がいないと生きていけない弱い存在です。親と対等ではない存在に対して感情的に怒るのは違うなと考えたんです。もちろん子供ですから危ないことをすることはあります。そういう時は「ダメ」ではなく「危ないよ」と言う。表現に心をくだきました。ただ、2男、3男と増えるにつれて、上には怒るようになったものですから、3歳という年齢は下方修正されていきましたが(笑)。

――やはり「0か100」なんですね。

佐藤:私も、もちろん迷ったり悩んだりするんですが、最終的に、決断することが重要だと思います。決めるというのは、親が責任を持つこと。間違いに気づいたら、その時点で修正すればいいんです。中途半端が一番よくないと思っています。

【勉強を「生活の一部」にする方法】

――他にも佐藤家には、独自のルールがあります。“お兄ちゃん”と呼ばせない、というのもユニークだと思いました。これはなぜでしょう。

佐藤:兄妹は徹底的に公平にしたいという考えからです。たまたま少し早く生まれてきたというだけで、“お兄ちゃん”を強いられるのは可哀そうだし理不尽だと思うんですね。親が死んだ後も兄妹は仲良くしてほしいというのが私の願いです。そのためにも、上下関係を極力付けないよう腐心しました。とはいえ、特に幼少期は身長などに物理的な差がありますから、どうしても上下関係はできるんです。せめて“お兄ちゃん”ではなく、名前で呼び合うことで、フラットな関係を作りたいと思いました。

 また、兄妹を比べないというのも私のポリシーでした。受験は“自分との闘い”なんだと、子供たちに言い聞かせてきましたね。

――子供部屋を作らず、居間で勉強させるなど、環境も佐藤家ならではです。

佐藤:食事と勉強に、できるだけ距離を持たせないためですね。居間に勉強机を置いておくと、食事の後に、子供がだらだらすることも少なくなりますし、私自身も勉強の様子を見やすいんです。食事と勉強を同じ空間にすることで、勉強は特別なことではなくて、より「生活の一部」になるとも考えました。


【最後にお父さんが出てくると失敗する】

――佐藤家の教育は、母親である亮子さんがすべての責任を持っていたんですね。お父さんが果たされた役割は何でしたか。

佐藤:主人は本来、子供たちの勉強を見たり、世話を焼きたいタイプなんですが、それだけに、父母で子供の勉強を中途半端にシェアすると、責任がどっちつかずになると思ったんです。ですから、子供の勉強の責任はすべて私が持つことにしました。塾の送り迎えなどは主人も手伝ってくれましたが、私が子供の黒子だとしたら、主人は黒子の黒子。灘の通知表や、模試の順位などは、主人は一切、見たことがありません。

 一方で、主人も、子供たちに自分の希望を押し付けるようなことはしませんでした。主人は弁護士なのですが、子供たちが理IIIを受けるときも「そうか、法学部じゃないのか」と、ぽつりと漏らしただけ。塾の先生は「最後にお父さんが出てくると失敗する」と仰っていましたね。

――父親が教育に参加している家庭も多いと思いますが、なぜ、最後にお父さんが出てくると失敗するのでしょうか。

佐藤:毎日とか、定期的に出てきていればいいんです。仕事などでそれができないのに、最後にだけ出てきて「こんな大学を受けるのか」とか、「なんであの大学じゃないんだ」とかいうから、揉めるんです。受験って、3年なら3年で完成させる一つのプロジェクトなんですね。仕事でも、現場を把握していない上司が、会議にだけ出てきてやいやい言ったら、そのプロジェクトは失敗しますよね。それと同じです。私は長年、子供たちと二人三脚でやってきたから、彼らの勉強に責任が持てるのです。

――最近は、仕事や趣味、自分磨きに頑張る母親も増えています。佐藤さんはそうしたお母さんをどう思われますか。

佐藤:私の場合は、専業主婦ではありましたが4人の教育にコミットしてきましたので、正直、自分の時間はほとんどありませんでした。そもそも、自分の趣味を楽しみたいという気持ちもなかったんですけどね。人それぞれ考え方は違いますし、子供が何人いるか、働いているかなど、環境によっても変わってくるとは思いますが、子育てや受験って、そんなに甘いものではないと私は思っています。もし子供に学力を求めるなら、親が何かを諦めてでも子供の教育に賭けると、腹をくくることも大事ではないでしょうか。

 私にとって全身全霊をかけて子育てをするのは、産んだ責任がある以上、自然なことでしたし、やりがいのあることでした。高校生の娘がまだいますので、現在も楽しんでいます。
[3]空の青海のあをさんからのコメント(2015年06月05日 22時31分46秒 ) パスワード

http://www.news-postseven.com/archives/20150530_325760.html?PAGE=1#container


東大理III合格3兄弟を育てた母「受験は人生を賭ける経験」

2015.05.30 16:00


【子の勉強を手伝うのは母の「仕事」。理III3兄弟の母・佐藤亮子さん】

 名門・灘校(灘中、灘高等学校)から、日本最難関といわれる東京大学理科三類(医学部/通称・理III)に合格した3兄弟の母・佐藤亮子さん。幼児期の育て方から大学受験までのノウハウを公開した著書『「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方』(角川書店)は、受験という枠を超えて、その独自の教育方針に注目が集まっている。東大理III3兄弟はどのように誕生したのか。子育てがとかく難しいこの時代。3男1女の母としてまい進してきた佐藤さんにお話を伺った。【前後編に分けてお届けします/前編・受験編】

 * * *

【子育てを通して社会貢献を】

――佐藤さんはいつ頃から、お子さんの教育を考えるようになったのですか。

佐藤:私は専業主婦でしたので、子供を通して社会貢献したいという思いがありました。それで、少しでも未来を良くするために大事なのは「政治」と「教育」だと考えたんですね。でも政治に関してできるのは、清き一票を投ずることくらい。一方、教育なら、私にもできることがあるだろうと。

 とはいえ、もともと子供好きだったわけではなくて、長男を産んだときに、子育てってなんて大変なんだろうと、目が回ってしまって(笑)。器用ではありませんから、こんなに手がかかるのなら、自分の趣味などは捨てて、24時間子供の教育に向き合うしかないと覚悟を決めたんです。それで、せっかく子供に向き合うなら、1人じゃ少ないなぁと。可能なら4人くらい産むことで、なにがしかの社会貢献もできるだろうし、子育てって何だろう、人間ってなんだろうと、自分の考えを深めることもできるだろうと思いました。

――ご自身の子供の頃はいかがでしたか。教育熱心な家庭に育たれたのでしょうか。

佐藤:そんなことはなくて、私自身は田舎で、のんびり育ちました。公立の高校に通い、東京で遊びたいなと、東京の大学を受験したんです。で、大学生のときに、アルバイトで小学5年生の女の子の家庭教師をしたんですね。彼女は四谷大塚(塾)にも通っていて、そのテキストを見せてもらったら、ものすごくわかりやすいんです。私が見ても、理科や社会が目が覚めるようにわかる。都会の子って凄いなあと感心しましたし、12歳までの学びは大事なんだなぁとも思いましたね。この経験は大きかったように思います。

【「東大理III模試:C判定」にかけた言葉】

――ご著書を読むと、佐藤さんはお子さんたちの勉強に大きくコミットされています。参考書選びから、国語の教科書の音読、弱点の分析、算数の特性ノート作り、灘の過去問集め……。主婦業をされながら4人の勉強を見るのは、大変だったのではないでしょうか。

佐藤:私は可能な限り、子供と二人三脚をすると決めたんです。「勉強ばかりさせて可哀そう」と言われたこともありますが、子供が行きたい大学に行けない方が可哀そうだと思いました。決めた以上は、しんどいと思いながらやっても楽しくない。だから、子供たちの勉強の手伝いは私の“仕事”だと、意識を切り替えました。仕事だったら、時間は守らないといけないし、簡単に休むことも許されないし、何より、成果を出さないといけませんよね。試行錯誤しながら、本に書いたような「佐藤式勉強法」を確立していきました。仕事とはいえ報酬はないですが……子供の笑顔がありますね(笑)。

――お子さんたちを“理III”に入れたいというお気持ちは、どのくらいありましたか?

佐藤:それはなかったんです。大学名が目標になってしまうとむなしいですよね。ですから、小さい頃はとにかく精一杯育てて、子供の力を最大限に伸ばそうと、それだけでした。意識としては「上」ではなくて「最大限」。学校のテストは常に100点を目指させてきましたね。灘に入ってから、子供たち自身が東大に行きたいと言うようになりましたから、じゃあ、やるんだったら一番難しいところに挑戦してみようよと。お母さんもできる限り手伝うよと。

 息子3人は医学部に入ったわけですが、もしも数学なり哲学なり、他の道に興味が移ることがあれば、そちらに方向転換してもいいと思っています。「18歳まではすべて親の責任」という気持ちで育てていますから(娘がいるのでまだ終わっていませんが)、それ以降は、彼ら自身で人生を切り拓いていってほしいですね。

――受験において、お子さんがくじけそうなときは、どう対応されましたか?

佐藤:例えば次男は、高3の12月に「東大理III模試:C判定」を出したんです。その時初めて、「(理IIIよりは偏差値の低い)理Iにしようかな」と、弱音を吐きました。それを聞いて私は「理Iに変えても、あなたは気を抜くから、落ちるわよ」と。

 次男は、3人の中で一番社交的で、お調子もの。カッコつけなところもあるから(笑)、本音は理IIIに行きたいはずなんですよ。そういう性格を承知してるからこそ、発破をかけたというのもあります。何より親としては、人生を賭けさせたかったんですね。目の色を変えさせたかった。自分が望む結果に対して勝負を賭けることの大切さを教えてくれるのが、受験です。落ちたら落ちたでいいんです。それも人生経験ですから。

 もちろん精神論だけで状況は改善されません。実は次男は、大事な夏休みに遊んでしまったんですね。夏に7キロも太ったので、おかしいなぁと思っていたら案の定(笑)。過ぎたことを言ってもはじまりませんから、夏休みに失った時間を計算して、これから2カ月、一日何時間、何をすべきか、具体的な対策を立てました。センター試験までは、息子が過去25年間の過去問を解き、私が丸付けを担当するなどして、必死に乗り切りました。



【理IIIに入っても“ノーサイド”】

――3人とも受験に成功されたわけですが、振り返って、受験に大事なことは何だと思われますか。

佐藤:受験で大事なのは“先行逃げ切り”だと思います。人って怠け者ですから、一気に走るのは、できるかもしれないけど、しんどい。早め、早めにやっておくのが得策です。高校3年間を考えるなら、できる教科から――とくに英語を、早めにやっておくことをお勧めしますね。

 ただ誤解のないように言っておきますと、私自身は、英語の早期教育はあまり意味がないと思っています。子供の頃に大事なのは「読み・書き・そろばん(計算)」です。ちなみに灘では、英語より数学ができる子が尊敬されるんです。子供が小さいうちは、国語と算数を鍛えることが賢い脳を作ると思います。

――受験というのは、子供の人生にとってどのくらい重要だと思いますか。

佐藤:例えば三男は、灘中受験のときに、たいへんなプレッシャーを感じていました。上の2人が灘ですから、受かって当然という雰囲気が周りにもあるし、もちろん本人も受かりたいと思っていた。その彼が、後に東大に入ってこう言ったんです。12歳の時は、第一志望の灘に受からないと、その先が真っ暗になるような気がしていたけど、実際に理IIIに入ってみると、色んな学校から来てる。第三志望くらいまではOKやったんやなぁと。

 第一志望に受かる方が気持ちはいいんですけど、やっぱり、受かっても受からなくてもノーサイドなんですね。中学に入ったら、そこでノーサイド。大事なのは、また6年間頑張れるかどうか。大学もそう。東大卒の医者がいい医者とは限りませんよね。卒業したらノーサイド。社会に出て、新たに修業を積まなければいけない。

 同時に、真にノーサイドと思えるのは、必死にやってきた人だけだとも思います。「やればできる」とか「やればできた」と言う人っていますよね。でも、受験で問われるのは「やれば」ではなく、「やるか、やらないか」。これは、社会に出ても同じなのではないかと思います。ただ、人って、特に子供は怠け者ですから、なかなかやらない。だからこそ、親が子の手助けを精一杯するのは、とても大切だと思っています。
[4]空の青海のあをさんからのコメント(2015年09月23日 12時11分04秒 ) パスワード

後日談


東大理IIIに息子3人入れた母の発言炎上は嫉妬が原因なのか

2015.09.22 16:00



東京大学理科三類に息子3人を入れた母親の記事が話題を呼んでいる。大半が批判のようだ。なぜこの記事に人はイライラさせられるのか。コラムニストのオバタカズユキ氏が考える。

 * * *
 9月12日に投下された〈息子3人を東大に入れた佐藤ママ「受験に恋愛は無駄です」〉というタイトルの記事。

 配信元である朝日新聞出版の「dot.」というWebマガジンの元記事サイトだけでも、約1週間すぎた今現在、1.2万ツイートのカウンター表示になっている。フェイスブックのおすすめ数は2.6万。とてつもない。

 しかし、話題に話題を呼んだこの記事の評価の大半は批判だ。バッシングや罵倒といえるものも多い。例えば、こんなふうにである。

・これは教育ではなく虐待だ
・東大合格が人生のゴールという旧世代の価値観で久しぶりに呆れた
・子どものため子どものためと自分のエゴを押しつける毒親にしか見えない

 息子3人を灘中・高校から東京大学理科三類(医学部)に合格させたママ、佐藤亮子氏はなぜ炎上物件となったのか。

 四谷大塚のデータによると、灘中の入試偏差値は東京の筑波大駒場と並んで74。中学受験界では日本一合格の難しい学校だ。ちなみに東大合格者数ナンバーワン校として知られる開成中の偏差値は72である。

 東大理三のほうは、河合塾の前期日程の偏差値で72.5。京大と阪大の医学部医学科も同じ日本一の偏差値を記録しているが、それぞれの一学年定員は100名ほどしかない。文系で日本一合格が難しい東大の文一(≒法学部)の偏差値は70.0で、定員は約400名だ。それと比較しただけでも、東大理三合格の希少価値が分かる。

 そこに我が子を3人も入れた話の何が人々の癇に障ったのか。主な佐藤亮子氏の発言は次のようなものである。

〈反抗期が来たらどうしようかな、と考えていました。私なりの答えは、優秀なコックになること。昔々のお母さんは薪をくべてご飯を炊いていました。生活の中で、自然と母のありがたさを感じることができた。けれど、今は500円あれば、子どもは自分でおなかを満たすことができる。これではいけません〉

 未だに「飯炊き女」が女の使命なのですか、と聞いてみたくなる、男の私でも時代錯誤感を覚える発言だ。が、自らそうと決めて、その役割をまっとうした彼女の仕事自体は批判されなくてもいい。ワンコインのファストフードやコンビニ食ではなく、手作りの食事を子供に与えることの価値はそりゃあ、ある。古臭くても間違ったことはしていない。

〈受験に恋愛は無駄です(会場笑)。1日は24時間しかありません。女の子とスタバで2〜3時間、お茶する。年1回ならいいですよ。けれど10回あれば30時間! その時間があれば参考書が1冊終わります。恋愛している場合ではないことを教えましょう〉

 この部分はものすごく叩かれていた。「一度しかない10代を奪っておいてよく平気だな」とか「数字でしか人生の価値を計れない異常」とか。

 そうかもしれない。しかし、勉強しなくて女に縁もない10代の男だって山ほどいる。また、昔から予備校の世界で「恋愛禁止!」は受験生の掟だ。本気で高い志望校に入りたいのなら、たしかに〈恋愛している場合ではない〉のである。東大理三に行きたきゃ、その感覚のほうが正解である。

 数字でしか計れない人生というより、彼女は合理的なのだ。ただ、世の中ってのは広いもので、この炎上記事を読んでこうツイートしている人がいた。

〈自分だったら、「恋愛以前に灘高をスキップすべき」という回答になる〉

 東大の薬学部を出て国立大医学部に入りなおした経験のある医師の井上晃宏氏なのだが、いつも極めて辛口というか、超合理的なもの言いをしていて、何かと気になるのである。今回も常人にはない発想でつぶやいていたから、直接、真意を尋ねてみた。そうしたら、井上医師はこう答えた。

〈高校生活は受験には不要なので、その時間を全部受験勉強にあてたら、誰でもトップクラスへ行けるんです。つまり、高校へ行かず、予備校へ行けということですね〉

 ね、超がつく合理主義者でしょう。彼に比べたら、我が子を3人もちゃんと私立中高一貫校に行かせた佐藤亮子氏は甘い。しかも灘は、制服の着用義務も明文化された校則もない「自由と自治の伝統」を誇る名門。そこに6年間も通っていたならば、決してガリ勉だけの青春ではなかったはず。のびのびとしたエリート教育を受けているのである。




あと、佐藤亮子氏の発言で非難轟々だったのは、聴衆からの〈大学受験時の願書や医学部の志望理由書は、どこまでサポートしましたか?〉という質問に答えたこの箇所だ。

〈親が書いて、子どもに清書させればいいんです。わが家では、東大の願書が届いたら、まずコピーして、私が赤ペンで必要箇所を書き込んで「見本」を作成していました。子どもは写すだけです。11月や12月といった受験前に時間を取られるのはもったいないです〉

 これに対して「過保護」の三文字が矢のように飛んだ。たしかに願書くらい本人に書かせろよと思う。ただし、何度も言うが、東大理三の受験だ。その大戦に勝利したければ寸暇を惜しめ。共に戦う親の仕事は後方支援、最前線の戦士たちに物資の供給をし、戦いやすい環境を整える兵站(へいたん)だ。「代書」では問題があるだろうが、「見本」くらいは当然という気構えなのではないだろうか。

 現に、佐藤亮子氏は続けてこう言っている。

〈受験は、「ここに入りたいなー」と漠然と思っていてもダメ。親子ともども腹をくくって、合格まで必死で走ることが大切です〉

 不沈空母となるべく腹をくくったのである。ただ、その程度がハンパじゃない。だから、東大理三に我が子を3人も合格させることができた。尋常じゃないから、体験記が書籍となり、こうして公開対談の場も設けられた。つまり、成功者なのだ。

 では、彼女を批判し、記事を炎上させた、何十万人か何百万人の治まらない気持は、要するに嫉妬か?

 近いが違うと思う。私だって、あえて上記のような見方もできると書いただけで、記事を読んだ時は「たまんねえな」と感じた。その感じ方は、もちろん、彼女の息子の立場になってみて、のものではない。受験も人生も捉え方は個々別々であり、息子さんらの気持ち実際など分からない。

 なら、何が「たまんねえな」というのか。それは、「これだけ完璧な兵站に、俺はなれないな……」というため息である。

 我が子が東大を希望、医師を目指したとしよう。でも、私には佐藤亮子氏ほどの後方支援を実行する時間も能力も金もない。津田塾大卒で元高校教師だったという彼女は、記事の写真のパッと見印象だと知的で美人の専業主婦だ。旦那さんは何をする人ぞと検索したら、評判のいい人権派弁護士だった。

 やはり完璧なのである。人権派には失礼な言い方かもしれないが、いわゆる勝ち組の一家なのだ。という空気が記事からバンバン伝わって来るから、凡人としては剥き出しの階層差をそこに感じ取るのである。

「けっ、そんなボンボンが医者になったって、命を預けたくは絶対ないね」

 と強気に言っておきたいところだが、日ごろの不摂生がたたっていつ救急車で東大病院に運ばれ、佐藤ドクターズの世話になるとも知れない。私の場合、そんなことまで考えて、余計に「たまんねえな」なのである。
[5]空の青海のあをさんからのコメント(2015年09月24日 14時43分42秒 ) パスワード

「受験に恋愛は無駄」発言の母 ネットの反応に驚くも持論変えず

 東京大学理科III類、それは年間合格者数100人。この狭き門に3人の息子を全員現役で合格させ、「ゴッドマザー」の異名をとる主婦が奈良県にいる。彼女が息子たちに徹底させた、とある受験テクが今、激しい議論の的になっている──。


 3人の息子を難関の私立灘中・高校(神戸市)から東大理III(医学部)に合格させたのは奈良県在住の佐藤亮子さん。津田塾大学卒業後、大分県内の私立高校で2年間、英語教師を務めた後に弁護士の夫と結婚し、専業主婦として子育てに励んだ。


 そんな佐藤さんの“爆弾発言”が飛び出したのは、著書『受験は母親が9割』(朝日新聞出版刊)の発売記念イベントの場で、精神科医の和田秀樹さんと公開対談したときのことだった。『週刊朝日』(9月18日号)の再録記事によると、「思春期には恋愛という課題もある」と司会者に問われた佐藤さんは堂々とこう答えている。


《受験に恋愛は無駄です。1日は24時間しかありません。女の子とスタバで2〜3時間、お茶する。年1回ならいいですよ。けれど10回あれば30時間! その時間があれば参考書が1冊終わります。恋愛している場合ではないことを教えましょう》


 さらに、《勉強のスケジュール管理をして、マルつけをして、間違えたら紙に書いて貼り出して、参考書も買いに行きます》《大学受験時の願書は親が書いて、子供に清書させればいい》と、受験には母親が深く関与すべきという持論を展開。


《愛情いっぱいにサポートして、「合格するまでやる」のが母親の役割》と言い切った。こうした発言に、インターネット上には賛否両論の声があふれたのだ。


 ネット上での議論を佐藤さんはどう受け止めているのか? 佐藤さんを直撃すると開口一番、「私も驚いているんです!」と話し始めた。





「普段ネットを見ないのですが、周囲から『大丈夫?』って心配され、よくよく聞いてみると私の発言で“炎上”してるって(苦笑)」


 予期せぬ“攻撃”にさぞ動揺しているかと思いきや、さにあらず。落ち着いた口ぶりで、佐藤さんはこう続けた。


「考えてみるとウチは特殊で、灘校は男子校のうえ、自宅から学校まで片道1時間40分かかります。さらに途中で大阪の塾に寄るから、子供たちは恋愛する時間がなかった。彼らは男友達とばかり遊んでましたよ」


 とはいえ、話が“女友達”に及ぶと一転、毅然とした口調で、ブレない持論を展開した。


「男の子と遊ぶのはいいんですよ。でも、女の子が相手だと、家に帰ってきてからも後を引くんです。私は恋愛自体を否定しないけど、1日は24時間しかありません。とにかく時間が大事なので、起きてる間、学校以外の残った時間は恋愛ではなく勉強に使うしかない。しかも“今”、恋愛をしなくちゃいけないわけではないですよね。受験はそんなに甘くない。大人になると人脈やコネが絡むけど、受験は自分の努力だけが報われる美しい世界です。だから人生を賭けて頑張らないといけません」


 なるほど、どこかの教授と教え子に聞かせてあげたいお言葉! そして公開対談の発言のほかにも、「リビングに勉強机を置く」「カップラーメンやスナック菓子は特別な日だけ」など、さまざまなルールを母子間で定めていると話してくれた。


 …でも、親が「受験に9割」も干渉すると、子供自身の「決める力」が育たないのではないか? そんな疑問をぶつけると佐藤さんは間髪入れず、こう答えた。


「大学に入ってから、私は一切、口出ししていません。決断は子供たち自ら行い、相談されたこともない。大学を出て医師免許を取ってからは何をしてもいいし、医師にならなくてもいいんです。


 よく勘違いされるけど、私が全部お膳立てをしても、実際にやるのは彼らです。小学校から毎日の予定表を私が書いて渡しましたが、それを見て彼らは段取りを学ぶわけです。


 大人が手を貸すと、子供が一切、自分の頭で考えられなくなるというのは間違い。子供は自分でだんだんと学びます。皆さん、子供の自主性を心配しすぎず、子供をもっと信じていいと思います」


 頭ごなしに押さえつけようとしたり、行く末の見返りを期待して必要以上に柔順になったり…互いの立場や価値観がグラグラと揺れ動いている昨今の世間を尻目に、佐藤さんの“後方支援”は実に適切適確で、ゆえに結果が伴ったようだ。


※女性セブン2015年10月8日号
[6]空の青海のあをさんからのコメント(2015年10月12日 03時09分14秒 ) パスワード

http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/27/ucberkeley-suzuki_n_8203592.html?utm_hp_ref=japan


ヤンキー→とび職→アメリカの名門大学 鈴木琢也さんの逆転人生を支えた「気合」


「バカヤンキーでも死ぬ気でやれば世界の名門大学で戦える。 」――。そんなタイトルの本が10月上旬に出版された。世界的に有名なアメリカの公立カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)を5月に卒業し、現在は東京の会社で働く鈴木琢也さん(29)が、自身の体験を綴ったものだ。鈴木さんはハフポスト日本版とのインタビューで、「いつからでも人は変われる」「そんなの無理だというのを、一度疑ってみることが重要」と語る。

鈴木さんは1986年、川崎市生まれ。中学で不良となり、神奈川の「最低レベル」の県立高校を卒業して「とび職」の職人をしていたが、勉強しようと一念発起、情報処理の専門学校に進んだ。その後、留学を決意し、仕事を辞めてアメリカに渡る。そしてUCバークレーで政治経済を学び、現在は「グロービス経営大学院」で働く。


以下略


すごいね
UCバークレーなんてカリフォルニア州の州立大学では1番じゃないですか。

うちのオットが=UCLA=
従兄妹達がUCバークレーで博士号をとってたことを10年ほど前に知って
へえ〜
あの子達ってアタマ良かったのか
などと言ってました。

UCLAより各段に上だもんね。


それよりサンフランシスコの方って物凄く物価が高いのに
よく、まあ、お父上はお金を出してくれたなと
それにもビックリ。

州外とか留学生は授業料もスゴイことになるのに。
[7]空の青海のあをさんからのコメント(2015年10月28日 05時39分57秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/lifestyle/smart-living/10-habits-of-the-most-innovative-people/ar-AAfEG9U?li=AAa0dzB&ocid=UP97DHP


発想豊かな人の特性10
[8]空の青海のあをさんからのコメント(2015年11月01日 11時53分10秒 ) パスワード

東大卒女性が53歳で失業 寿司屋でバイトし再就職できた理由

2015.10.31 16:



  東大卒業後、日本と欧州でキャリアを積んできた栗崎由子さんは、53歳の時、突然スイスで失業した。スイス人の夫も、裕福な両親もなし。華麗なキャリアの末に立たされた崖っぷち。そこから寿司屋の売り子バイト、家庭教師、にわか通訳と、できることは何でもしてお金を稼ぎ、定職を探す日々が続く。書いた応募レターと履歴書は200通超――。

 思いがけない困難に直面して人生観が変わったという栗崎さんは昨年『女・東大卒、異国で失業、50代半ばから生き直し』(パド・ウィメンズ・オフィス)を出版。現在は、スイスと日本を繋ぐ異文化マネジメントコンサルタントビジネスを育てる傍ら、ボランティアで50代女性の再就職支援活動を行っている。いま日本では安倍政権が「女性が輝く社会」を推進しているが、課題は多い。国は異なれど30年の仕事人生を生き抜いてきた栗崎さんに、失業を通して見えてきたこと、そして女性が働くことについて、話を聞いた。

 * * *
■弱みだと思っていた「平べったい顔」が、寿司屋では強みに

――NTT(当時・日本電信電話公社)やOECDなど大組織で働いてこられた栗崎さんは2008年にスイスのジュネーブでリストラにあい、失業されました。そこから2年半、職探しの日々が続いたわけですが、その頃を振り返って、改めてどう感じますか。

栗崎:私は失業するまでの30年間、毎朝どこかに出勤して、生真面目に働いてきました。“人生は右肩上がり”となんとなく思っていたんです。でも、そうではなかった(笑)。50歳を過ぎたって、人生には思いがけない落とし穴が待っているんですね。それを身をもって知りました。同時にこの経験は、私にとっての「生き直し」のきっかけにもなりました。

――53歳女性の職探しのご苦労が、本にも書かれています。

栗崎:失業後、当面は、失業給付があったので収入ゼロではありませんでしたが、落ち込んでいる余裕はありません。養ってくれる夫はいませんし、年金暮らしの親を頼るわけにもいかない。そしてジュネーブは世界一物価の高い街。また、30年間サラリーマンを続けてきた私にとって収入ゼロというのは、精神的にも堪えました。それですぐに求職活動を始めたのですが、現実は想像以上に厳しかったですね。

 私の専門は情報通信産業の政策や市場の調査なのですが、この分野の需要は少ないんです。それから高学歴で高年齢、つまりコストが高い。スイスの言語であるフランス語もドイツ語も私の母語ではありません。不利な条件ばかりが揃っていて、応募しても応募しても、断られるどころか、大半は返事もないんです。これには参りました。人間、無視されることほどエネルギーを奪われることってないんですね。

――日本に戻るという考えはなかったのでしょうか?

栗崎:それはありませんでした。日本で仕事を見つけるほうがもっと大変だと思いました。というのは失業した時、私は日本を離れて20年経っていたのです。日本でもスイスでも、40歳を過ぎたら、再就職には人脈が大きな力を持ちます。年齢を重ねるほど、採用には“信頼”が大きくかかわってくるからですね。私は、自分には日本にそういう人脈はもう無いと思ったのです。

――2011年に定職に就くまで、様々な仕事をされています。寿司屋のバイトなど、栗崎さんのこれまでのキャリアからは想像できないような仕事も。挫折感はなかったですか。

栗崎:そんな余裕がなかったんです。先ほどお話したように、何通履歴書を送れど、なしのつぶての日々。そんな時にお寿司屋さんが販売する人を探しているよという話を人づてに聞いて、ダメ元で、ご主人に会いに行ったんです。若くてかわいい女のコじゃなくて大丈夫かしらと、心配しながら(笑)。「来週から来てくれ」と言われた時は、嬉しかったですね。「ここに私を必要とする人がいる!」と、思いました。

 この仕事で、私は大きな発見をしました。ずっとハンディだと思ってきた「平べったい顔」と「日本語なまりのフランス語」が、お寿司屋さんでは強みになったんですよ。日本人がレジにいると安心感があると。これには目からうろこが落ちましたね。見方を変えれば、弱みは強みになる。そういう発想の転換ができるかどうかが、年齢を重ねてからの職探しには重要なのだと気づきました。この発見以降、自分の専門分野の枠を外して、自分に何ができるかを必死に考え、例えば事務職などにも応募するようになりました。

――とはいえ、年齢を重ねるほど、それまでのキャリアを手放すリスクは高くなると思いますが、その辺りはどうお考えですか?

栗崎:もちろん、過去を否定する必要はありません。私が言う「生き直し」とは、自分の持っている資源の使い直し、あるいは、組み替えです。その時、気を付けなければいけないのが、自分のやりたいことばかりを言っていてはダメだということ。仕事とは「自分がしたいことではなく、相手が自分にしてほしいこと」。これは友人に教えられた言葉ですが、初めてこうした視点を持てたことでが、再就職につながったのだと思っています。

 もともと私にはキャリア・ディベロップメントという発想はなかったんです。何か確固たるキャリアを築こうと働いてきたわけではなくて、自分の夢を実現するために、目の前のことに日々地道に取り組んできただけ。スティーブ・ジョブズの言う「点と点をつなぐ」のが私のやり方だし、それしかできませんでした。だから人生に無駄なことなど一つもないと思っています。大事なのはとにかく行動すること。自分の頭の中より外のほうが、世界は広いのだといつも気づかされます。当たり前なんだけど、ついつい頭でっかちになってしまうんですね。

――「負の言葉には耳を塞ぐ」など、落ち込んだときの対処法は参考になります。

栗崎:「あなたは年齢が高いから大変でしょう」「学歴が高いから、見合った仕事は見つからないでしょう」などと言われたこともあります。言った人に悪意はなかったのかもしれませんが、ネガティブワードはそれだけで人のエネルギーを奪うんですね。ですからこうした言葉にはすべて耳を塞ぎました。ピンチのときこそ、本当に自分を助けてくれる人が誰かがわかります。それは、同情や評論ではなく、一つでもヒントをくれる人。一人でも誰か紹介してくれる人。人を助けるというのはどういうことか、身に染みてわかりました。


■どちらの苦労を、より引き受けられるか

――失業されるまでの人生はいかがでしたか? 順風満帆だったのでしょうか?

栗崎:挫折の連続でした。そもそも中学受験、高校受験と、第一志望校を落ちているんです。大学は運よく受かりましたが、就職は大変でした。私が就職したのは雇用機会均等法が成立する前の1978年で、大卒女子を採用している会社がほとんどなかったのです。自分は公務員には向かないと思ったので、長く働きたい女子を採用してくれる会社、つまり女性に結婚退職を期待しない会社ならどこでも、という気持ちで探し、運良くNTT(当時は電電公社)に採用されました。そういう意味では、失業した時、危機感はあったけれど、挫折感がなかったのは、慣れていたせいもあるかもしれません(笑)。

――女性ならではの苦労もありましたか。

栗崎:当時は、外国勤務や留学の機会が社内にありましたが、女性が指名されたことはありませんでした。色々考えた末、私は公募でOECDのポストを獲得して、パリに行ったんですね。その後、日本にも雇用機会均等法ができて、状況は改善されていったようですが、働く女性に対する人のモノの考え方は、法律ができても直ぐには変わらないものです。だから、NTTに戻るか欧州に残るか、選択を迫られたときに、欧州に残ったんです。

 欧州にも女性差別はあります。けれども、おかしいと思うことがあったら、例え相手が上司でも、自分の意見を主張することができます。当時の私にはそこが日本と大きく違うと思えました。一方欧州では、自分の言葉である日本語を使って仕事をすることができません。これはやはり不利になる場合が多いと、経験で知りました。どちらに行っても苦労は同じということです。では、どちらの苦労をより引き受けられるのかと自分に聞いたら、ヨーロッパの苦労を引き受けると、私自身が答えたんです。

――現在は、仕事でスイスと日本の橋渡しをされながら、ジュネーブを拠点に50代女性の求職支援ワークショップを開くなど、ご自身の経験を活かしたボランティアで活動もされています。50代からの仕事について、現在のお考えをお聞かせください。

栗崎:ジュネーブでも50歳を超えると再就職は難しく、職を見つけられたとしても多くの場合、給料は下がります。またスイスでも、女性の平均賃金は男性より低い。その結果、貧困老人の予備軍には女性が多いんです。日本でも同じような状況だと聞きました。貧困の人たちが増えると、当事者はもちろん困る。そういう人々に手を差し伸べるのは税金です。つまり、女性や年齢に対する誤った思い込みが、働く意欲のあるシニア女性という資源を無駄にすることに繋がり、ひいてはそのつけが、社会全体に回ってくる構造になっている。

 ですから世界一の高齢社会に突入している日本では、年齢に関係なく労働力を活用する社会を一刻も早く育てていく必要があります。日本の場合、終身雇用の習慣があるので正社員が突然失業するような状況は少ないのかもしれませんが、仕事をしたくても見つからない女性は少なくないと聞いています。私は失業から再就職までの間、たくさんの人に助けられました。これからはその恩返しをするためにも、自分にできることを少しずつ続けて、多様な年齢やジェンダーを広く受け入れる社会をつくる力になりたいと考えています。

くりさき・よしこ●1955年生まれ。東京大学教養学部卒業後、NTT(当時日本電信電話公社)に就職。85年以降、国際電気通信連合(ITU)日本代表団として、通信技術、サービス標準化活動に参加。89年、経済協力開発機構(OECD)通信政策課に転職、渡仏。94年、国際電気通信の多国籍企業に転職、同時にスイス移住。2008年、ポスト削減により、退社。2011年、ジュネーブの日系企業に再就職。2014年から独立し、欧州と日本で企業を対象に異文化マネジメントコンサルティングを行っている。また、自身の失業経験を生かし、2012年より50代女性の求職支援ワークショップを毎月開催。
[9]空の青海のあをさんからのコメント(2015年11月01日 21時40分24秒 ) パスワード

こういう経験は無いので(女だからこそトクして来たので)驚いた





「女性にとって学歴がこれほど邪魔になるとは」と東大卒女性

2014.09.30 16:00


 一流大学を出て、一流企業に就職する。娘の幸せを願ったときに多くの親が考えることだろう。しかし、“高学歴女子”は本当に幸せなのか。なんと哀しいことに、高学歴女子の人生は決して順風満帆とはいかないのが現実だった。

 就活で門前払いを受けたというA子さん(32才)が告白する。

「新卒で入った企業を辞めてアメリカ留学。苦労してMBA(経営学修士)を取得しました。戻ってきて就職活動をしましたが、『君の能力に見合った給料が出せない』『学歴に見合うポジションは用意できない』などと言われ続けました。給与水準は下がってもいいのでぜひ働かせてほしいと伝えましたが、どこも相手にしてくれませんでしたね」

 日本企業に就職したいという夢を諦め、A子さんは結局シンガポールの小さな企業に就職した。

 苦労して一流大学に入ったのに、なぜ就職で恵まれないのか。『高学歴女子の貧困』(光文社刊)共著者のひとりで一橋大学非常勤講師の大理奈穂子さんが言う。

「大学では非常勤講師の8割が女性です。法的には男女平等なので表立って差別をうけることはないですが、やはり採用する側は男性を好みます。一家の大黒柱となる男性を優先的にという考えや、女性は結婚や妊娠ですぐ辞めてしまうという考えがあるのでしょう。なので女性は教員としてなかなか正規雇用されない。大学でも一般企業と同じことがいえるのです」

 もちろん、その能力を評価されて就職先を見つける高学歴女性はいる。ただし、社内の居心地は決してよくない。

「女性にとって学歴がこれほど邪魔になるものだとは思わなかった」と話すのは東大卒のB子さん(35才)だ。

「安倍首相は女性の活躍推進だなんて言うけれど、結局日本の企業は男社会。女がちょっとでも目立とうものならつぶしにかかってきます。50代の男性上司からは『ぼくはどうせ私大卒で頭が悪いからきみの言っていることが理解できないよ』なんて嫌みを言われるし。同じように残業してどんなに成果を出しても、出世するのは自分より能力の劣った男ばかり」

※女性セブン2014年10月9日号
[10]空の青海のあをさんからのコメント(2015年11月01日 21時56分35秒 ) パスワード


5人に1人の大卒が就職できぬ時代に池上彰氏からのアドバイス

2010.11.04 10:00

こんな前からいわれてたんだねえ



「うちの子の就職が決まらなくて……」。再来年春の卒業予定者の“就活”が始まり、あちこちでそんなセリフを聞いている人も多いのでは。

 今年3月に大学を卒業した54万人のうち、進学も就職もできなかった人は10万6000人。5人に1人がアルバイトなどをしながらいまも職を探す。今年は例年よりさらに厳しい“超氷河期”といわれ、“就職難民”は増えそうだ。

 新卒採用でさえ、そんな状況とあって、主婦の再就職やパート探しはいわずもがなだ。職探しをする人たちにとっては、まさに過酷な時代だが、わかりやすいニュース解説で知られる池上彰さんはこうアドバイスする。

「例えば、サッカー選手になりたいと願っていてなれなかったとします。そこで終わるのではなく、視野を広げれば、スタジアムの芝を管理するグラウンドキーパーやサッカー選手の契約をする代理人だってあるのです。そんな職種があると知っているのと知らないのとでは、就職活動は大きく違ってくると思います」

 そして自分に合ったタイプの仕事を見極めておくことも大切だという。「まずは自分がどんな性格の人間なのかを知り、そのうえで向いている職種に目を向けてみる。“こんな仕事もあったんだ”と驚くような仕事が意外と向いていることがあるんです」(池上さん)

※女性セブン2010年11月18日号


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[11]空の青海のあをさんからのコメント(2015年11月16日 06時09分47秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/the-20-countries-with-the-smartest-high-school-kids/ar-BBmKd1A?li=AAa0dzB&ocid=UP97DHP#page=21

世界の優秀な高校生の国20選

トップはアジアが占めています。

1位  シンガポール
2位  香港
3位  韓国
4位  日本
5位  台湾


    昔の大学世界ランキングもアジアではシンガポール大学が1番で次が香港大学でした。


高校の6位 はフィンランド
7位はエストニア
8位スイス
[12]空の青海のあをさんからのコメント(2015年11月18日 22時55分16秒 ) パスワード

http://www.huffingtonpost.jp/emanuel-pastreich/asian-way-study_b_8587008.html?utm_hp_ref=japan

ハーバード大・人気教授が語るアジア式教育の優秀さと弱点とは? 
マイケル・プエット教授インタビュー


マイケル・プエット教授は、ハーバード大学・東アジア言語文明学部教授で専門は中国史。現ハーバード大学委員会会長。

研究は人類学、歴史、宗教、哲学など多岐の分野にわたり、代表的な著作に『創造の二重性』(原著2001、未邦訳)、『神になること』(原著2002、未邦訳)がある。

ハーバード大学で最も学部講義の面白い教授5人の一人に選ばれている。



◇            ◇



エマニュエル・パストリッチ(以下、パストリッチ):アジア式教育は世界で賞賛を集めています。アメリカではアジア式教育を真似する両親がいるほどですが、アジア人の多くは教育システムにうんざりしていると聞きます。なぜアジアでは学歴が重視され、学生は試験や資格に追われるのでしょうか?


プエット(以下、プエット):アジア式教育には確かに二つの側面があります。

まず、伝統的に東アジアでは教育に大きな比重が置かれ、それが現代の東アジアの経済成長の原動力になっているのは間違いありません。

同時に、東アジアではテストの成績で人生が大きく左右されるため、子どもたちが学校や塾で受ける教育はテストの点数を上げることばかりが強調されます。子どもはテストの点数によって評価され、テストの結果をもとにキャリアを設計していくことになります。例えば、数学のテストの点数が良ければ理系コースを進むことになりますし、他の分野でも同様に、高得点者はその分野に進路を進めることになります。実は、こうした教育方針は古くからあるもので、その歴史は中国の科挙制度にまで遡ります。

中国の科挙制度は、身分に関わらず試験に受かれば高い地位の役職に就けるという制度で、非常に先進的だったと言えるでしょう。


パストリッチ:日本、中国および韓国における今日の科挙制度――能力優先主義とでも呼びましょうか――では、いくつかの重要な試験によって人生が左右されてしまいます。こうした試験は、教育産業と密接に関わっており、利益を創出するために関連業者は、このシステムを維持しようとしています。こうした状況は大きな反動を生み出し、システムから逃れるために子どもをアメリカに送る親も少なくありません。


プエット:アジアの教育は度が過ぎていて、改善しなければならないという意見はわかります。ただ、前近代の東アジアの教育がどう機能していたかを見ると、「伝統的なアジア人から学ぶべき価値がある」と私は言いたいです。狂気とも言える受験競争を伝統的教育と混同してはなりません。

中国の昔の科挙制度が一体どうであり、教育がどういうものだったのかを調べると、現代とは別次元で教育が実践されていたことが分かります。確かに、試験は重要でしたし、勉強は試験に関連付けられていました。しかし、学習の目標は自己を磨く術を身につけることであり、教育は人生や世の中に対する全体的なアプローチの一部でした。テストの点数の取り方ばかり学ぶ視野の狭い現代教育より、遥かに深く意義のあるものだったのです。


パストリッチ:中華民国の評論家、林語堂(1895-1976)の名著『生活の発見』には中国の伝統的な人生観や人間観がよく表れていますね。彼の著作を読んでいると人生そのものが教育の目的だと思うようになります。


プエット:伝統的な中国教育の革新的要素のひとつは、教育は適性に基づくものではないということです。教育の裏側には、我々人類は面倒な存在である、という前提が組み込まれています。どんな人になるかは、人生を生きていく中でどう自分を磨くかにかかっているのです。

なので伝統的な教育においては、数学や他の科目が得意かどうかは重要ではありませんでした。当時の教えは「貴方は何かに才能を持って生まれてきたのではない。自己を鍛えることで物事に精通できるのであって、先天的な才能ではなくて練習と訓練に集中するべきだ」というもので、儒学者たちは適性という概念を認めませんでした。むしろ肯定的な気質を探すのに集中し、訓練こそが差を産むのだと考えました。

ふたつめに、昔の中国人にとって学びの主な目的は技術習得ではありませんでした。技術はより高い目標に到達するために得る手段に過ぎませんでした。彼らにとっては、教養のある道徳的な人物になることが目標そのものだったのです。

昔の中国人は倫理的に正しい人間を生み出すことを願っていました。教育を通じ、状況をよく把握でき、周りの人々を助けられるように振る舞うことを教えました。そして何よりも、リーダーには倫理観が必要だと説きました。人間は自身が権力を行使できる位置にあるならば、権力のない者を助けるために、どう体制を運営しなければならないのかを悩める人格が必要なのです。記憶力や問題解決能力は二の次です。

しかし皮肉にも、現在の東アジアのテスト重視の教育は、このような伝統的な教育の側面のすべてを切り落としています。大抵の場合、適性に重点が置かれ、自己の発展はあまり重要視されません。仮に、発展に関心があっても、倫理観は重視されないでしょう。現代のアジア人にとって教育の核心はこう要約できるでしょう。

「数学は得意ですか?」と。


パストリッチ:日本と韓国の統一試験は、30年前と随分変わりました。以前は、三次元的思考を要する、よりセンスのある問題が出題されていました。問題に対する深い洞察力がない限り、公式を当てはめるだけでは決して解けない類の問題です。しかし今日では、塾に通って何度も練習すれば解けるような問題ばかりで、常識にとらわれない思考は必要なくなってしまいました。練習問題を何度も解けばそれでいいのです。


プエット:ええ、試験が学習の機会ではなく、通過儀礼と化してきたのは非常に残念です。このような動きは、かつての教育の意味を削ぎ落としてしまいます。中国の科挙試験には、一生かけても記憶力では解けないような内容が出題されていました。試験は主に志願者が善人になる努力をしているかを見極めることに目的がありました。


パストリッチ:実際の試験問題はどのようなものだったのですか?王朝ごとに違うでしょうが、昔の中国人は科挙試験を通じてどのように道徳的修養を測ったのでしょうか?


プエット:試験には明確な答えのない問題が出題されました。例えば、「もし貴方が国家公務員ならば、このような状況でどう対処するか」といった類の問題です。試験の趣旨は正確な回答を要求するものではなく、多くの場合、正しい答えなどありませんでした。試験の目的は、もし国家の権力が与えられたと仮定した場合、志願者が複雑な状況にどう善処するかを見ることだったのです。

試験対策は一筋縄ではいかず、一見問題とは関係のない分野の知識まで幅広くカバーする必要があり、相当にハードな教育過程だと言えます。しかし、あくまでも試験の焦点は、この教育過程を通じて善人になる努力をしているかを試すことだったのです。このような問題には知識の詰め込みでは対処できません。


パストリッチ:科挙試験には、詩や文学やエッセイが出題されることも多かったと聞きます。作文が重視されたのは何故なのでしょうか?


プエット:志願者が教育を通じて善人になる努力をしているのかを見極めるのが、試験の目的だったので、試験では志願者の人格を測る問題が出題されました。その目的に適していると思われたのが、詩などを書かせることだったのです。文章には人格がにじみ出ますからね。なので、優れた詩かどうかを採点したのではなく、文章からにじみ出る人格を見ていたのです。


パストリッチ:昔の中国の教育をどう捉えていますか?教授と生徒の関係や、教科書の使用法、口頭・論述試験などの要素を含めた中国古典教育の全体像を伺いたいです。


プエット:教育は、より良い人間になるように訓練することに目的を置いていました。もちろん学生は多くの本を読み、数多くの詩を覚える必要がありました。しかし教育はそこで終わらなかったのです。


パストリッチ:そこからが始まりだったのですね。


プエット:ええ、すべての学びは善人になるためにあったのです。教師は論語に描写される孔子を模倣しました。孔子は、まず自身が善人になるために努力をし、隣人が善人になるのを助ける人物として描写されていますからね。

孔子の基本的教育アプローチはこのような感じです。孔子がある状況に直面したとき、弟子はその状況を表すのに相応しい詩を引用しなくてはなりません。そこに正しい答えはありません。弟子は、状況に相応しいと思う詩句を引用します。すると、孔子は首を横に振り「いや」と言います。別の弟子が、自身が思う相応しい詩句をまた詠みあげます。孔子はまたも首を横に振ります。次に、また別の弟子が他の詩を詠みあげると、やっと孔子は首を縦に振り「そうだ」と言います。

「そうだ」と言うのは、その詩句が状況をよく表していながらも、他の観察者たちの殻を破り新しい視点で考えさせた、という意味なのです。


パストリッチ:試験自体が人びとを変化させるということですね。


プエット:その通りです。この試験の核心は、引用すべき的確な詩句があるわけではないということです。試験の意図は、状況をよく感知し、そこで自身が学んだことをもとに隣人を変化させることができるかなのです。このようなアプローチの要点は、どれだけ学んだかではなく、学んだことを通じて日常生活で周りの人々に良い影響を与えられるかが重要なのです。


パストリッチ:今日のアジアおよび世界の教育の一番大きな問題の一つは、学生に情報を完璧に理解させなくてはならないと判断してしまうことです。学生は、教師が知識を注ぐ皿に過ぎません。しかし結局のところ、同じ皿に、より多くの知識を注いでいるだけなのです。このような過程では変化は起こりません。学生は、学ぶ過程において変化するべきです。


プエット:東アジア文化圏のどこの地域でも、教育は変化のためにあると考えられてきました。それに対し、現在の教育では試験で高得点を取れても、それはどのような方法や形態においても学生が人間として成長したという事実を暗示しません。昔の東アジアでは、現在の教育は決して受け入れられなかったでしょう。教育は善人へと成長していくことを目指していたのです。


パストリッチ:同時に、中国の2000年に及ぶ教育史において、周期的な変化もありました。王朝が交代するにつれて科挙試験は形式化し、道徳や倫理とは一切関係がなくなってしまった時期もありましたよね。


プエット:確かにそういう時期もありましたが、教育に完璧というものはありません。改善の余地は常にあるものです。中国では、教育はどうあるべきで、人格を計るために試験はどうあるべきかについての議論が何世紀にも渡って交わされてきました。そして言うまでもなく、完璧な解決策は見つかりませんでした。

時間と共に、教育政策は癒合し形式化していきましたが、人びとは倫理教育が離れていくことを憂慮し、また議論が再燃するだろうと考えていました。そして実際その通りになったのです。私は中国の伝統文化に魅力を感じているのは、テストの点数よりも価値観に重点が置かれていたからです。

現代を眺めてみると、若者たちは限定的な教育観念の上で、熾烈なテスト競争を強いられています。残念ながら、私たちはこの限定的な教育観念を「必要悪」と考えてしまうため、一歩立ち止まって教育制度を議論することもないのです。しかし、私たちは過去から学ぶことができます。

中国と韓国における教育制度に関する議論は建設的で、アジアの教育体制の変革の糸口となっています。この教育システムによってどのような価値観が蒸発してしまったのかを私たちは自問しなくてはなりません。もしこの教育制度に不満があるのなら――多くの人はそうでしょうが――、どう変えていくべきかを考えるべきです。


パストリッチ:教師の役割についてどうお考えですか?伝統的な東アジア社会における教師の立場は今日とは随分異なっていましたが、今日では教師も生徒も消費される商品として見なされる傾向が強まっているように思えます。


プエット:中国の教師たちは孔子を模範とし、彼の献身的な教育の実践を心がけました。同様に、業績や指導技術といった形式的側面よりも、常に善人になろうとする心がけが教師の条件で最も大事だとされていました。教育課程のすべてが、教師と学生の両者にとって「人間としての成長」だと見なされていたのです。教師が完璧な人間でなくても、善人としての心構えがあれば、周囲の人びとに良い影響をもたらし、生徒もそれを真似するだろうという理念でした。

教師は、生徒に知識を注ぎ込んでテストで良い点数を取らせるのが仕事ではなかったのです。倫理感がない試験には何の意味もありませんでした。教師は、善い行いを奨励し、次の世代にも同様にさせることが理想とされました。


パストリッチ:しかし、現代中国の状況はそれとかけ離れています。中国の大学教授や教育庁の官僚にこういう話をしたならば、「良い考えだがどうすることもできない。社会全体の構造がこうなっているのだ。」といった答えが返ってきそうですね。変化のための効率的な方法は何だとお考えですか?教育を取り戻すためにはどうすれば良いでしょうか?


プエット:きっかけは、なぜ教育が存在するのかについての議論に再点火することで生まれるでしょう。「どうやったら名門大学に入れるのか」といった質問をやめ、「教育はどう社会をより良くできるのか」を問えば、人びとも実質的な問題の存在を理解し、本当の変化を成し遂げるための具体的な段階を踏めるでしょう。

試験の構造と私たちの社会における試験の役割を変えなくてはなりません。社会全体が試験をもとに回り続けるならば、教育はこれからも試験に合格することばかりに集中してしまうでしょう。

不思議なことに、試験の目的は何かという問いを私たちはあまり考えてきませんでした。すべての子どもたちが過酷な試験競争を経験しなければならないでしょうか?様々な側面から見ても答えはきっと「いいえ」ではないでしょうか。しかし、私たちの関心が試験そのものではなく、試験のための価値や動機になるように、このような試験をどうやって再構築するのかを考えなくてはなりません。


パストリッチ:プエット教授ご自身は教育者として誰をロールモデルにしていますか?


プエット:私は今までお話してきたようなことを理想としています。足りない部分も多いですが、毎朝気合を入れて、日々切磋琢磨することを心がけています。

幸運にも私は、人として尊敬できる素晴らしい教師に恵まれました。彼らは、教育を成長の場と捉え、知識の伝授よりも学生を真の意味で成長させてきました。私もそれに倣おうと努力しています。


パストリッチ:ご自身の授業では中国の教育をどのように応用していますか?


プエット:中国哲学の授業を教えるときは、学生に一次資料のみ配布しています。英訳された原文ですね。解説書や他のテキストは読ませないようにしています。二次資料は、原文を枠にはめて解説してしまう傾向があるからです。

生徒には、常識を疑って自分の頭で原文の内容に立ち向かって欲しいです。言い換えれば、生徒の限界に挑戦しているようなものですね。内容に同意できなくても、原文と格闘して自分の常識に挑戦してみて欲しいのです。

なので私はいつも授業で生徒に質問を投げかけます。生徒の主張が正しそうでも、「ならこの単語は?このフレーズはどう捉える?」といった質問をして、生徒に常識を破らせようと努力しています。


パストリッチ:中国哲学を教えるときは、「年長者を敬い、家族を世話し...」といったありきたりな儒教の教えを繰り返すだけにならないように気をつけなければなりませんよね。でも実は、これもよく読むともっと深い意味がありますよね。


プエット:全くその通りです。中国古典を読む際には、「善人になり、周囲の人々を助けよ」といった薄っぺらな解釈で終わってしまわぬように気をつけなくてはなりません。教師であれば、「善人になれ」という言葉に秘められた複雑性、そしてなぜこの言葉を選んだのか、といったことを生徒に考えさせなくてはなりません。生徒が、資料の複雑性を掘り下げてくれればと思います。そして善人になることの複雑性を理解して欲しいのです。


パストリッチ:世界中で直面している教育の危機について伺います。大学は、講義の内容ではなく、施設の充実度によって評価され、学習よりも就職率に焦点を合わせています。全般的に教育の空洞化が起きていますが、正しい方向に進むにはどうすれば良いでしょうか。


プエット:様々なレベルでの努力が必要な問題です。制度的レベルでは、教育が金銭によってますます支配されてきていることを危惧しなければなりません。お金によって教育がどれだけ変化しているのかを理解する必要があります。

そして、こうした傾向に立ち向かうには実行可能な代案を提起するべきです。また、市民レベルでは、教育をより真剣に考えなければならないでしょう。

これは一部の人々が革新家として活動し、それを地域コミュニティが支持することで始まります。同時に、規模のある制度的変化を要求しなくてはなりません。例えば、試験と教室を再設計し、教育から利益を搾取しようとする動きに反対するのです。

また、新しい方法で子どもたちを教えはじめた少数の教師たちが非常に重要です。私たちが支持できる素晴らしい教育方法の例がなければ、巨大な制度的問題を解決することはできません。官僚たちは革新的な教育方法を設計することなどできません。


パストリッチ:個人的に、学生との教室外での交流が教育過程において重要だと思っています。教室で読むテキストが、生徒たちの住む世界とどういった関連性があるのかを話し合いたいです。


プエット:孔子が論語でどう描写されているかを見れば分かりやすいです。論語を読むと、孔子は、教室にも居なければ、筆記試験を課すこともしません。彼は、数多くの方法で弟子たちと仕事をし、学びを具体的な事象に適用していきました。教室の外がより教育に適していることもあるのです。

さて、成績と教室に縛られた教育制度の中で、これをどう達成できるのかは不透明です。しかし、試す機会は十分にあります。


パストリッチ:もしも、学生が400人いる講義室の教壇に、孔子を立たせたら、彼はどうするでしょうか。スライドを準備したり、中間試験について質問する学生にどう対応するでしょうか?(笑)


プエット:私たちが議論してきた要点から始めると思いますね。「この講義の目標は、これこれを覚えることでも、試験で良い点数を取ることでもありません。」こんな調子で話し出すんじゃないでしょうか。彼なら、すぐに教室を再構成して、学生が学びを通じて変化するような空間を作ると思います。事実、大講義室がその役割を果たせないということもありませんしね。

孔子は、講義のレベルを易しくし過ぎず、詰め込みにもならないように気をつけるでしょう。孔子にとって、自分の内面を磨くことと関連のない教育に意味はありませんからね。

ある意味、〈学び〉は孔子が長い間議論していた〈儀礼〉に対応するんじゃないでしょうか。


パストリッチ:ここで儀式を持ち出されるのはとても面白いですね。現代社会は儀礼から身を引いてきました。多くの人々は、儀礼は昔の人や、より原始的な社会の人々のものだと考えています。

しかし、実際には、人々はしゃべり方からデザイナー服を買う行為まで、様々な儀礼に参加しています。多くの人々は、儀礼と無縁だと言うでしょうが、それは気付いていないだけです。儒教が強いのは、儀礼と倫理を関連付けて議論できるからでしょうね。


プエット:儀礼は、伝統社会で先祖や精霊を崇拝するために行われていた古い習慣だと、アメリカ、さらに東アジアでも若い人を中心に思われている傾向があります。彼らは、馬鹿げた儀礼とは決別し、すっかりモダンになったと思っています。

しかし、孔子が現代社会を訪れたなら、アメリカだろうと、人々は常に儀礼に参加していると言うに違いないでしょう。

危険なのは、私たち自身が儀礼に参加していることに気が付いていないために、儀礼が真剣に執り行なわれず、その結果、本来の目的が果たせていないことです。儀礼は、結婚式の誓いのように、変化をもたらすときに、効果を発揮します。人生の儀礼を真剣に行わなければ、そこから得るものは何もありません。

「先祖崇拝なんてしない」と語って儀礼を拒否する人が、BMWに乗り、子どもを高い私立学校に通わせることに執着していたりします。私たちはまず、これらが現代の儀礼だと受け入れ、そして「この儀礼は私たちを善くしているのか」という質問を投げかけなくてはなりません。もし答えがノーならば、これらが実は儀礼であることに気を付け、その象徴的・社会的機能に気を付けなくてはいけません。そうしてこそ、この状況をコントロールできるのです。

儀礼の否定や抑圧はあまり良い解決策ではありません。儀礼は、私たちの手で健全なものに修正して行かなければなりません。


パストリッチ:長時間に渡るインタビュー、ありがとうございました。

Emanuel PastreichさんをTwitterでフォローする: www.twitter.com/epastreich

[13]空の青海のあをさんからのコメント(2016年01月30日 22時21分55秒 ) パスワード

http://www.news-postseven.com/archives/20160130_381384.html


中学受験の難易度と生徒の身長にまつわる俗説について



受験シーズンのなか、コラムニストのオバタカズユキ氏は受験生に共通するある特徴に気づいた。本当なのか、どうなのか。

 * * *
 受験シーズン真っ盛りである。特に東京の中学入試は、2月の1〜5日に集中している。重たそうなカバンを下げた子供たちが、夜の9時、10時過ぎに、進学塾から飛び出してくる姿をしばしば目にする。お迎えの保護者のもとに駆け寄る子だけでなく、そのまま一人で足早に駅へ向かう子も少なくない。

 中学受験は親の力が9割と言うが、いやいや、それは大人の一方的な見方ではないか。インフルエンザ予防の大きなマスクのせいで、どんな顔をしているのかいまひとつ分らないのだけれど、子供らの強い目ヂカラに、「ほう!」と感心させられることだってあるものだ。

 はじめは親の意向でそうすることになった受験だとしても、なんだかんだ乗り越えていくうちに、自分の意志でゴールに向かうようになる。きれい事じゃなくて、受験が精神的な成長の機会となりえているケースも多いはずだ。塾帰りの「頼もしい」子供の姿を見かけると、そんなことを思う。

 ただ、そのような中学受験生に関して、ひとつだけ引っかかっている問題がある。女子はそうでもないのだが、男子に小柄な子供が多すぎるような気がしてならない。

 彼らの大半は12歳。統計をチェックすると、同年代の平均身長は150センチを少し上回っているのだが、どう見てもマイナス5センチ、マイナス10センチくらいの背丈の子が目立つ。もちろん、中学生かと見まがうようなLサイズの男子受験生もたまにいるのだが、やたらSサイズ、SSサイズが多い、と前々から気になっていたのだ。

 しかも、である。去年は用あって、中高一貫校の説明会にずいぶん足を運んだのだが、その会場で見かける男子の身長と入試難易度とに相関関係があるとしか思えない。

 いわゆる中堅校の説明会では、「メガネ率がけっこう高いな」というくらいで、受験生のサイズは気にならなかった。それが、難関校に行くと違った。メガネ率がさらに上がるだけでなく、全体的に背が低くなるのだ。最初は、その特定の難関校だけの傾向、あるいはたまたまその説明会の参加者がそうなだけ、と思ったのだが、別の難関校に行ってもSサイズの世界だった。でもって、またまた別の中堅校に行ってみると、そちらではMサイズが主流なのであった。びっくりである。

 そして、もっと驚いたのは、とある大手塾を覗かせてもらった時である。有名難関校にターゲットを絞った特別コースの生徒たちが百人程集まっていたのだが、成績順に分けられたクラスごとの平均身長にも、相関関係があるとしか見えなかった。

 たとえば、そのコースは20人ずつ、成績の良い者からA、B、C、D、Eの5クラス構成となっていたとする。すると、これが見事なぐらい、E→D→C→B→Aの順にサイズがダウンしていく。より正確に言えば、SではなくSSサイズの生徒の人数が違う。あの子はまだ3年生くらいだろ、と錯覚するような子が、上位クラスになるほど目立つ。

 見学させてもらって、やたら小さいのがいるな、それに落ち着きがないな、と思ったら、その子はかなりの高確率で“すごく出来る子”だ。そういう子はEクラスにはいなかった。Dに1人か2人、Cにちらほら、Bクラスでかなり目につき、Aクラスでは過半がSサイズなのだった。

 この受験学力と身長との反比例な相関関係。残念ながら、それを示すデータはない。でも、ネットでいろいろ検索してみると、私と同じ疑問を持っている人が方々にいた。そのほとんどは受験生や元受験生の保護者であった。代表的なのはこんな書きこみだ(以下、各事例はアレンジしています)。

〈息子がこの春から憧れだった私立中に通っています。先日、初めての保護者会があったのですが、そこで息子の同級生たちの背の低さに驚きました。小学校で真ん中より小さいほうだった息子が大きく見えたのです。それほど他のお子さん方が小さかったのです。いったいどういうことなのか。息子に聞くと、「俺もそう思う!」と言います。夫は、「受験勉強で養分吸い取られちゃったんじゃないか(笑)」と冗談にするのですが、私は笑えません〉

 ネットでこの件に触れている人のほとんどは、母親だ。中には、次のように自分を責めている人もいる。

〈うちの長男は、難関校とされている中学にご縁をいただきました。入学前の招集日に学校へ出向くと、同級生になる周りの皆さんの背が高くなく、戸惑いました。うちの長男も背が低いのです。もしや、それは激しい受験勉強のせいでは。成長期に眠りたいだけ眠らせてやらなかったから、身体が成長できなかったのかも。そう考えると、とんでもない過ちをおかしてしまったと、不安になっています〉


骨の成長を促して身長を伸ばすのに欠かせない「成長ホルモン」があり、その「成長ホルモン」は夜眠っている間に多く分泌される、という話を前提に、議論をしている掲示板もあった。こんなふうにである。

〈たっぷり寝る子の方が、毎日、3時間以上塾で座っていて、深夜まで勉強をしてきた子より背が高いに決まっています。うちの三男は6年生の夏まで、学校から帰ると週に5日はサッカーチームで夕方暗くなるまで運動をし、夕食をたらふく食べては寝たいだけ寝ていました。遅まきながら受験勉強を始めてからも、夜9時台には寝ていました。結果、みなさんの言う中堅校の私立中学に通っていますが、背はとっくに私を抜かしています〉

〈中堅ママさんのお話、複雑な思いになりました。うちの子は逆……。運動より勉強の方が得意だったというのは本当ですが、それを親が煽ったのも事実。運よく、御三家の一つに合格し、現在通っています。でも、おチビです。学校には、やはりおチビなお友達が多い気がします。小学校4年のときに、文化祭で下見をして、実は感じていました。 みんな小さいな、って。でも、気にしないようにして、受験が本格化してからは忘れていました。忘れたことにしていたのかもしれません……〉

〈口を挟ませていただきます。おチビさんで何が悪いのでしょうか。今、背が低くて、それがもし勉強で睡眠不足が続いていたせいだとしても、だからなんですか。これはエビデンスがあると思いますが、身長はかなりのほど遺伝によります。本来、背が高くなるはずの遺伝子を持った子も、背が伸びるはずの時期にその成長が阻害されると、もう伸びないのか。そんなの一時止まっていただけ。見てごらんなさい。伸びる子はこれからぐいぐい伸びますから。伸びしろがあるってことですよ!〉

 低身長問題の議論の跡は、掲示板やQ&Aサイトなどの方々で見つかる。ほぼ毎年、同じように母親たちが心配している。「伸びしろ」説はなるほどで、確かに我家の近くの私立難関校も中学生は小さめだが、高校生はごく普通だ。東大生の平均身長が20歳の日本人の平均身長より少し高いとの報告もあり、「一時止まっていただけ」に私も同意する。が、科学的根拠はない。

 そもそも小学生の受験学力と身長との反比例な相関関係について、誰もまだ研究していないらしいことが疑問だ。学者は何をやっているのだ。研究目的なら、各中学校の新入生の身体測定結果を集められるだろう。早く入試難易度別にチェックしてほしい。このコラムがデマとならないためにもだ。
[14]空の青海のあをさんからのコメント(2016年02月14日 22時44分35秒 ) パスワード

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/175317



東大合格上位ズラリ 「男子校」にはなぜメリット多いのか

2016年2月14日


受験シーズン真っ盛り。子供の進路に悩んでいる親は多いだろう。もしアナタが男の子の親なら「男子校」はどうか。教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏は、「共学よりはるかにメリットが多い」と説く。その理由とは?

■より自由な男同士の交友関係が築ける

 おおた氏が「男子校という選択」(日経プレミアシリーズ)を上梓したのは4年前。「草食系男子が取り沙汰された時期、どうしたら男の子をたくましく育てることができるのか、その手がかりを探るために男子校を取材しようと思ったのがきっかけ」という。

 取材を進めると、男子校に通わせるメリットが次々と浮き彫りになった。

「まずは女子の目を気にせず、思いっきりバカができること。モテない男子も堂々としていられるんです」

 共学は女子から見て“イケてる男子”と“イケてない男子”に振り分けられ、イケてない男子は必然的に“下”と見られる。低次元の話と侮るなかれ。「こうした階層分けを“スクールカースト”といって、エスカレートするといじめにつながる場合があります」というから怖い。



男子校の場合、そうした女子の格付けがないので、男子同士に垣根が生まれないという。

「なので男子校では、サッカー部のキャプテンと鉄道オタクが親友同士だったりすることもある。より自由な、男同士の交友関係を築けるのです」



■受験勉強に関するメリットも

 また、「女子から男子を“守る”メリットも大きい」という。思春期の男子の精神年齢は女子より1〜2歳低く、学力も劣っている場合が多い。18歳を過ぎると追いつき始めるが、それまでの間“できる”女子に引け目を感じて萎縮するようなこともなく、伸び伸びと勉強できるというのだ。受験に関してはこのメリットが非常に大きい。

「海外では共学で問題児とされた男子が、男女別学にしたら成績優良児になったという調査報告があります。日本でも東大入学数トップ10のうち、開成や筑駒、灘など実に7校が男子校です」


“大学に入ったら女の子と遊べる”という気持ちも、強力なモチベーションになるようだ。

 草食系男子にとっても居心地がいい。

「男だから、女だからという考え方が存在しないので、無理に“男らしく”しなくていい。演劇や語学など“女子っぽい”ジャンルにも、周りの目を気にせず取り組むことができます。LGBTの子も、自分をさらけ出しやすい。とある私服の男子校では、女の子の服を着て堂々と通う男子生徒がいるほど。そうしたことに寛容な学校も多いようです」

 いいことずくめの男子校だが、全国の高校に占める割合はたった2・4%。しかも、その数は年々減っている。

「戦前までは男女別学が当たり前でした。しかし戦後にGHQが男女平等の理由で共学化を進めたのです。それに抵抗してずっと男女別学だった学校も、少子化のため共学にせざるを得ないケースが増えています。一度共学にしたら再び別学にするのは難しい。このままではマズいと私は痛感しています」

 よし! と男子校に入れたくても、残っているのは名門の難関校ばかり。教育の平等など、とっくになくなっているに等しいのだ。





[15]空の青海のあをさんからのコメント(2016年03月03日 10時01分38秒 ) パスワード

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/ichiran/20160212-OYT8T50123.html


初の東大推薦入試 面接でズバリ聞かれた「あの質問」とは

メディア局編集部 川島 信之


2016年02月18日 12時52分
[16]空の青海のあをさんからのコメント(2016年04月01日 09時37分54秒 ) パスワード

http://www.dailyshincho.jp/article/2016/03310520/?all=1

子供3人をスタンフォードに入れた「アグネス・チャン」の教育法


「世界大学ランキング」によると、東京大学が43位なのに対して米国のスタンフォード大学は堂々の3位。となれば息子3人を東大医学部に入れたお受験ママより、アグネス・チャン(60)のほうが凄いのだろうか。慈善活動と講演料ばかりが注目されるアグネスだが、その驚きの「エリート教育法」とは。


『スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法』(朝日新聞出版)

 この本が書店に並んだのは3月7日のこと。そこにも紹介されているが、アグネスの息子たちは上2人が卒業しており、末っ子が在学中だ。詳しくは本書を読んで頂くとして、そもそもスタンフォード大学にはどうやって入るのだろうか。

 アイビーリーグなど海外の名門校を受験するための進学塾の担当者が言う。

「まず、中学3年から高校3年までの4年間、5段階評価でほぼオール5の成績を残す必要があります。灘や開成のような最高ランク校では必ずしもその必要はありませんが、普通の学校なら1番でないと難しい。さらに、年6回あるSAT(米国の大学進学適性試験)を受けますが、得点率は9割以上。それから担任の教師と、5教科の教師から2通、合計で3人の英文推薦状が必要です。加えてスタンフォードの場合は複数のエッセイを提出しなくてはなりません。社会が直面している問題や、好きなアーティストとその理由といったテーマです」

 願書には数学オリンピックやボランティアへの参加など授業以外の活動もしっかり書いておかなくてはいけない。

「こうした要求レベルに達していることが、受験の前提になります」(同)

 自身もスタンフォード(博士課程)に学び、息子たちを入れたいと思ったアグネスは出産と同時に準備を始める。



スタンフォード大学(写真・ゼータイメージ)

■ハーバードも合格

 ご本人に代わって夫の金子力氏が言う。

「彼女はほとんど毎日のように仕事が入っていましたが、プライベートをすべて削って子供たちの教育に費やしました。美容院でも洗髪を断って余った20分を子供のために使うほどでした。とにかく一番大事なのは幼児教育。8歳までに脳の回路が作られるからです。彼女はカナダのトロント大学で児童心理学、スタンフォードで教育学を学んでいますが、それを子供たちに実践したのです。それは、3歳までに様々な体験をさせ、6歳までに社会参加が出来るようにし、8歳までにIQを高める訓練をする。そうすれば勉強が苦にならなくなるのです」

 子供は早く寝るのが普通だが、アグネスは夜11時まで絵本を読み聞かせたという。

 早くからスタンフォードに狙いを定めていたこともあって、英語の環境も徹底した。英語の歌を常に流し、単語を覚えるおもちゃを与えた。幼稚園と小中学校はインターナショナルスクール。子供たちが歩いて通えるように引っ越しもした。もちろん、高校はアメリカの寄宿制の学校である。

 かくて目出度く3人のスタンフォード合格となったわけだが、寄付金やアグネスが大学のOGということも役に立ったのだろうか。

「それはまったくない。長男はハーバードも合格してます。次男はスタンフォードだけに絞り、三男は先に合格通知が来たので併願校は途中で受験をやめました」(金子氏)

 もちろん、アグネスが稼いだ講演料などが、そこまでの“お受験生活”を支えたのは想像に難くない。普通の家庭に真似できないことだけは確かだ。
[17]空の青海のあをさんからのコメント(2016年04月01日 09時50分08秒 ) パスワード

http://alpacask.com/img/9155/

アグネスの近影。


1番右が御主人かしら?

どの人がアグネスの家族なんだろうと必死で捜してしまった・・・
[18]空の青海のあをさんからのコメント(2016年04月18日 04時41分56秒 ) パスワード

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48293


2016年04月09日(土)

東大法学部で挫折しジャーナリストになった僕の「人生最高の10冊」



「東大法学部とは、人を幸福にするためには、何をすれば良いのかを考えるところ」だと。

照れくさい話ですが、当時の僕はこれを読んで素直に
「それなら自分も官僚か弁護士になって、世の中を少しでも良くしたい」
と考えたんです。


その計画を実行に移すため法学部に進んだものの、僕には向いていなかった。
[19]空の青海のあをさんからのコメント(2016年04月18日 05時07分15秒 ) パスワード

『週刊現代』2016年4月9日号より

水島宏明
みずしま・ひろあき

'57年、札幌生まれ。東大卒業後、札幌テレビ放送入社、NNN特派員などを経て系列の日本テレビに移籍。
報道局解説委員を最後に2012年退社。同年、法大教授就任。4月より上智大教授



世の中を良くしたくて法学部に進学したが…

僕は札幌市内で生まれましたが、父親が地元企業の転勤族だったため、子供の頃は北海道内での引っ越しを繰り返しました。引っ越し先でようやく友だちが出来ると、すぐに別の土地へ。そんな家庭環境もあって、一人で楽しめる読書が早くから好きになりました。

小学5年生のとき夢中になって読んだのが、『ナルニア国ものがたり』。イギリス人作家C・S・ルイスが書いた冒険譚で、抜群に面白いのですが、「正義とは何か」など、哲学的なことも考えさせられました。

あとで知ったのですが、ルイスはオックスフォード大学出身の高名な英文学者で、神学者、哲学者でもあった。物語にもキリスト教の哲学が色濃く反映されていました。

札幌北高に通っている頃に出会った本が、庄司薫さんの『赤頭巾ちゃん気をつけて』。主人公の高校生・薫は東大を目指していましたが、学園紛争が激化し、受験するはずだった'69年の入試が中止になってしまう。結局、薫は大学そのものへ行かないことを決めます。



その決断の背景として、学生運動に熱中する大学生に対する薫の違和感や、高名な東大の政治学者への反発心が描かれます。ところが、僕はこの本を読んで、「東大へ行こう」と決めたんです。というのも、作中で東大に通う薫の兄たちが、こんな言葉を口にするんですね。

「東大法学部とは、人を幸福にするためには、何をすれば良いのかを考えるところ」だと。

照れくさい話ですが、当時の僕はこれを読んで素直に「それなら自分も官僚か弁護士になって、世の中を少しでも良くしたい」と考えたんです。

その計画を実行に移すため法学部に進んだものの、僕には向いていなかった。一番興味を抱いた授業は『根拠よりの挑戦 ギリシア哲学究攻』を書いた井上忠教授の哲学。哲学の単位は1年生で取得しましたが、授業は4年間聴き続けました。



一方で肝心の法学には嫌悪感を持つようになってしまいました。法律はあくまで人間がつくったルール。法律で罰せられる行為が、哲学的な「絶対悪」とは限らない。法学部に息苦しさを感じ、井上先生に「哲学者になりたい」と相談しました。

でも、先生は「ジャーナリズムの世界に行ったら」とおっしゃった。哲学は頭の悪い僕には難しすぎると思ったのかもしれないですね(笑)。

卒業後は、先生の言葉もあって、郷里の札幌テレビ放送へ入社。社会福祉をテーマにした地元ローカルの情報番組で、とくに障害のある方の支援に力を入れました。

社会的に「弱者」と呼ばれる人々の問題には学生時代から関心を抱いていました。僕は引きこもりがちで、自分の内面を見れば弱さに満ちている。誰もが弱者であり、助け合って生きていくものではないかと思ったんです。



サラリーマン化するメディアの問題

札幌テレビでは'87年に、生活保護が受けられず餓死してしまった母子家庭の事件を追ったドキュメンタリー番組をつくりました。日本テレビに転籍した後の2007年にはネットカフェ難民の実態を日本で初めてドキュメンタリー化しています。

どちらの番組も、世間の目を困窮者にも向けてもらいたくて制作したもので、僕にとっても思いの深い作品です。それぞれ制作時に参考になった本が、今回挙げた旧厚生省の初代保護課長・小山進次郎さんの『生活保護法の解釈と運用』、反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さんが書いた『貧困襲来』なんです。

ジャーナリストとして独り立ちするに際して、もっとも影響を受けた本は、『事実が「私」を鍛える いまジャーナリストであること』。



「菅生事件」や「松川事件」の真相を追った元共同通信記者・斎藤茂男さんの著書で、民主主義を支えるのは「事実」をみつめるジャーナリズムだと説いています。

一方で本書では、新聞社やテレビ局のジャーナリズムの担い手たちが、上司の顔色をうかがうサラリーマン化していく状況を憂えている。

読売新聞出身の本田靖春さんも大好きな人で、とりわけ惹かれるのは最晩年のエッセー集『我、拗ね者として生涯を閉ず』。

本田さんは読売の記者時代から輝かしい実績があり、ノンフィクション作家になったあとも数々の名著を書きましたが、亡くなるまで自らを「由緒正しい貧乏人」と称されていた。

斎藤さんと本田さんは共通して、目線が低い。常に貧しい人、困難を抱えた人の視点に立っていた。ところが、今やテレビ局や新聞社の社員は、お金持ちのサラリーマンばかり。それがジャーナリストとしての精神に問題を生じさせている気がします。(構成/高堀冬彦)




水島宏明さんのベスト10冊:6位からは分かる。笑  5位までは存在も知らなかった

第1位『事実が「私」を鍛える いまジャーナリストであること』
斎藤茂男著 太郎次郎社エディタス 入手は古書のみ

第2位『我、拗ね者として生涯を閉ず』
本田靖春著 講談社 入手は古書のみ

第3位『根拠よりの挑戦 ギリシア哲学究攻』
井上忠著 東京大学出版会 入手は古書のみ

第4位『貧困襲来』
湯浅誠著 山吹書店 1400円

第5位『生活保護法の解釈と運用』
小山進次郎著 中央社会福祉協議会 入手は古書のみ

第6位『ヴァイツゼッカー大統領演説集』
永井清彦 編訳 岩波書店 入手は古書のみ


          Richard Karl Freiherr von Weizsäcker  名前は覚えてる。
          クラスメートは今でも何やらの演説を暗唱してるなんて言ってる。当時議員さんだったような?

          ワタシは全然覚えてないんですけど・・・
               Ich erinnere mich, es gar nicht.


          帰国子女なのかすっごいドイツ語のできる子がいたのは覚えてる。


 


第7位『フラニーとズーイ』
J・D・サリンジャー著 村上春樹訳 新潮文庫 680円

第8位『ナルニア国ものがたり』(全7巻)
C.S.ルイス作 瀬田貞二訳 岩波書店 第1巻 1700円他

第9位『赤頭巾ちゃん気をつけて』
庄司薫著 新潮文庫 497円

第10位『夜と霧』
ヴィクトール・E・フランクル著 池田香代子訳 みすず書房 1500円
[20]空の青海のあをさんからのコメント(2016年05月28日 22時27分39秒 ) パスワード

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160527/dms1605271550002-n1.htm

【親も知らない今どき入試】国公立大に強い学校ランク トップ10すべて首都圏外

今週は国公立大に強い学校ランクを紹介したい。今年の国公立大志願者は、昨年比で0.6%減。センター試験の平均点が昨年に比べ、文系はアップしたが、理系は下がったことで志願者減となった。

 大手予備校の入試担当者は「昨年から文系人気が高くなり、その上、センター試験が厳しく、国公立大理系離れが進みました。特に地方の国公立大理系が入りやすくなりました」という。

 国公立大の文系と理系の募集人員比は約1:2で理系が多い。そのため、文系人気になると国公立大離れが加速する。

 その国公立大に合格者が最も多かったのが洛南。内訳は全国トップの合格者数の京大が69人、大阪大44人、神戸大と京都府立医科大18人、大阪市立大16人の順。いずれも近畿圏だった。

 地元予備校の講師は「近畿の受験生は国公立大は京大、大阪大、神戸大、大阪市立大の順に志望校を下げていきますから、やはりこの4大学に合格者が多くなります。洛南は医学部に強いことから、京都府立医科大に合格者が多い」という。

 洛南は全合格者335人中、84人が医学部医学科合格者。2位は宮崎西の326人。内訳は宮崎大89人、熊本大32人、鹿児島大31人、九州大20人など、九州の大学が多く、地元に近い大学の志望者が多い。

 3位の天王寺は、京大57人、大阪大55人、大阪府立大45人、神戸大35人、大阪市立大22人。洛南と同じく近畿の4大学が強い。地元の大阪府立大が、国立大と別日程ということもあり合格者が多くなっている。

 ランクに出てくるのはすべて首都圏外。首都圏トップは開成の299人で12位。その次は栄東の237人で54位まで下がる。予備校の入試担当者は「首都圏を除くと、どこも国公立大志向が強い。経済的な問題もありますが、首都圏のように地元に早稲田大、慶應義塾大、上智大や明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大のような難関私大がそれほどないことも影響しています」という。

 ■安田賢治(やすだ・けんじ) 大学通信の情報調査・編集部ゼネラルマネジャー。1956年兵庫県生まれ。灘中高、早稲田大卒業後、大学通信入社。中高・大学受験の案内書・情報誌の編集責任者として大学合格や就職情報を発信。私立学校のコンサルティングにも協力。著書に『中学受験のひみつ』(朝日出版)など。
[21]空の青海のあをさんからのコメント(2016年05月28日 22時29分14秒 ) パスワード

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160520/dms1605201550010-n1.htm

東大+京大+医学部現役合格者・都道府県別ランク 一貫校の強い都府県が上位

今週は、最難関・東大、京大、国公立大医学部(東大、京大除く)の現役合格者合計の高校卒業者数に占める割合の高い都道府県別ランクを紹介したい。卒業者数1000人当たりの合格者数とした。

 トップは奈良で、2位に大差をつけた。今年、奈良の高校卒業生の50人に1人が最難関大学・学部に合格したことになる。上位の都道府県について、中学受験に詳しい専門家は「やはり中高一貫校が強い都府県が上位にきています。東大や京大の医学部など最難関の大学は一貫校が強いことが分かります」という。

 首位の奈良の現役合格者数は東大55人、京大125人、医学部66人の計246人。県内上位は一貫校が占める。トップの東大寺学園は東大24人、京大39人、医学部25人の計88人だ。2位の西大和学園は東大29人、京大32人、医学部16人の計77人で、2校で奈良全体の3分の2を占める。

 京都のトップは洛南で東大9人、京大48人、医学部30人の計87人。東京は開成、兵庫は灘と中高一貫校がトップだった。

 一方、東大と京大より医学部合格者数の多い県も少なくない。5位の和歌山、6位の愛媛、10位の徳島で、予備校関係者は「近年の入試では地元志向が強まっていますが、医学部人気もそこにあるのでしょう。理系トップの高校生の受け皿となる企業が地元にはないため、医学部に進学して医師になってから、地元に帰るという考えなのでしょう」という。

 四国は、4県とも医学部合格者のほうが多い。中国、九州地方も医学部合格者が東大と京大の合計合格者数を上回っている県が多い。

 それでも、医学部合格者がもっとも多いのは東京の300人。東大も768人とトップだが、近年、医学部志望者が増えている。かつて進学校といえば、東大や京大への合格者数が多いことが一般的だった。しかし、今や国公立大医学部合格者数を抜きに語れなくなっている。

 ■安田賢治(やすだ・けんじ) 大学通信の情報調査・編集部ゼネラルマネジャー。1956年兵庫県生まれ。灘中高、早稲田大卒業後、大学通信入社。中高・大学受験の案内書・情報誌の編集責任者として大学合格や就職情報を発信。私立学校のコンサルティングにも協力。著書に『中学受験のひみつ』(朝日出版)など。
[22]空の青海のあをさんからのコメント(2016年05月28日 22時32分09秒 ) パスワード

イチローのパパも東海の出身だった記憶。




http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160429/dms1604291550003-n1.htm


国公立大医学部合格者高校ランク 地元に強い愛知・東海9年連続のトップ

2016.04.29


 今年の入試は、大学生の就職状況が好転した影響で、文系人気が復活し、理系が下がった。それでも、医学部は人気が高いままだ。そこで、国公立大医学部医学科の合格者ランクを紹介したい。

 予備校の担当者は「国公立大医学部を志望する受験生にとって、私立大は学費の面から進学できない人も多く、スベリ止め校がないに等しい。だから、北は旭川医科大から南は琉球大医学部まで、すべての国公立大が志望校になる」という。

 大学通信の調べによると、国立大医学部の6年間の平均学費は約350万円。一方、私立大は平均で約3300万円、もっとも安くて約2100万円、高いと約4700万円になる。

 平均額で比較すると、私立大は国公立大の9.4倍で、志望者が何年浪人しても国公立大にこだわるのも無理ないか。しかも難易度は高く、比較的難易度が低い地方大学も、京大の工学部や農学部並みの難しさだ。

 その医学部に、もっとも合格者を送り出したのが東海で、9年連続トップ。名古屋大23人、名古屋市立大17人など、地元の大学にトップと強かった。2位は6位から躍進した灘。東大・理IIIに20人、京大・医に25人とトップで、医学部でも最難関大学に強い。3位は洛南で、中高一貫がトップ3となった。

 公立高では10位に熊本が入った。さらに6位の開成を除いて、すべて西日本の学校だった。中学受験に詳しい専門家は「西日本の中高一貫校に入学させる親は医者が多いこともありますが、中学から私立に入れるサラリーマン家庭も、子供を医者にと考える親が多いようです」という。どんな時代も、医師は収入がいいことが理由だ。

 これまでの大学合格実績の進化を見ると、東大、京大の合格者が増えた後、国公立大医学部の合格者が増えるケースが目立つ。西日本では、この傾向が顕著になってきている。

 ■安田賢治(やすだ・けんじ) 大学通信の情報調査・編集部ゼネラルマネジャー。1956年兵庫県生まれ。灘中高、早稲田大卒業後、大学通信入社。中高・大学受験の案内書・情報誌の編集責任者として大学合格や就職情報を発信。私立学校のコンサルティングにも協力。著書に『中学受験のひみつ』(朝日出版)など。
[23]空の青海のあをさんからのコメント(2016年06月05日 07時41分48秒 ) パスワード

キャバクラ店長 お金をかけない勉強法で息子を東大合格させた

2016.06.03



 厚生労働省の発表によると、世帯平均年収は約550万円なのに対し、東京大学が在校生に実施した2012年の調査では、東大生の世帯年収は950万円以上の家庭が半数以上との結果が出ている。

 やはり東大受験には潤沢な資金が必要で、中学受験をして難関私立に入るか、そうでなければレベルの高い公立の進学校に入って塾通いするしかないのだろうか?

「うちは夫婦とも高卒だし、年収は高くないし、社会的信用はないし、習い事も行かせたことがない。ないないづくしの家庭環境ですが、息子が現役で東大に入りました」

 と話すのは碇策行さん(48才)だ。碇さんは関東近郊のキャバクラで店長として働き、アルバイトを合わせても年収300万円ほど。そんな家庭環境の中、碇さんの息子は2013年に、現役で文I (偏差値76)に合格。その時の経験をまとめた本『田舎のキャバクラ店長が息子を東大に入れた。』(プレジデント社)が話題を呼んでいる。

「自分が中学1年の時に両親に棄てられたので、息子のことだけは“絶対に裏切らない”と決めたんです。だから息子が“中学受験をしたい”と言ってきた時も、多額の借金を抱え3つの仕事を掛け持ちしていて金銭的に全く余裕がなかったんですが、ぼくの個人的な理由で子供の学びたい気持ちを断念させることはできなかったので、なんとか工面して行かせました。

 その時私立に行くんだから(大学は)東大だぞ! と軽い気持ちで言ったんです。もちろん東大に行かせることが子育ての正解なのかどうかはわかりません。

 でも、少なくとも勉強はやっておいた方がいいと、ぼく自身が大人になって痛感したので、学ぶことの楽しさを教えるようには育てました」(碇さん、以下「」内同)

 そのため、お金をかけずに小さい頃からいろいろなものに興味関心を持たせるように仕向けていたという。

「例えば車で走っている時看板を見かけたら、息子が読める漢字を読ませるんです。そして“すごいね、じゃあその漢字のほかの読み方もあるけどわかる?”と聞くとか。車のナンバーを見たら“全部数字を足してごらん”とか。生活の中に学問があることを教えていました」


                        これは算盤塾に行ってた時にやらされました




 あとは子供を急かさないことを徹底していたという。

「大人のスピードと子供のスピードは違います。子供が黙っている時間は子供なりに考えている。急かしてその時間を断ち切ると、大人が手伝ってくれるのを待つ癖がついて、自分で考えることをしなくなってしまいます」

 子供と向き合い、時に“勉強だけできてもダメ”と叱ってきた碇さんだったが、息子の成長ぶりを、意外なところで目の当たりにする。

「二次試験の前日、息子と妻と3人で東京に向かう時のことです。風の強い日で、空き缶が転がってきたんですが、その時息子が空き缶をさっと拾って。緊張状態にあっても人として当たり前のことができるんだ、自分の子育ては間違ってなかったんだと思い涙が出ました。“こんなふうに成長した息子が東大に受からないわけはない”って確信しました」

※女性セブン2016年6月9・16日号
[24]空の青海のあをさんからのコメント(2016年07月10日 08時54分47秒 ) パスワード

さすがサピックス!


http://www.news-postseven.com/archives/20160709_428523.html


“イマドキ東大生”針間くんが語る現役合格への「塾歴社会」
2016.07.09


日本一チャラい東大生としてテレビなどに出演する、東大理科III類1年生の針間貴己くんが、様々な話題を独自目線で斬る新連載。今回は『サピックス』や『鉄緑会』など、今の日本のエリート頭脳を牛耳る“塾システム”について、経験者である針間くんに語ってもらった。

 * * *
 まだ僕が受験生だったとき、父親が『塾歴社会』(幻冬舎新書)という本をたまたま買ってきていたので、暇つぶしにパラパラ読んでみたことがあった。

 その本では『サピックス』(中学受験の大手塾)から『鉄緑会』(中高一貫校の生徒を対象にした東大受験指導専門塾)という塾に入るのが受験の王道である、というように書かれているのだが、実際その通りだと思うし、僕自身もそのルートを通って東京大学理科III類に合格することができた。その僕の経験を振り返りながら、日本の「塾歴社会」について語ってみたいと思う。

 まず僕のことを知らない人のために軽く僕の経歴を書いておこうと思う。

 僕は小4のときに『サピックス 王子校』に入り、中学受験では『筑駒』(筑波大学付属駒場)、『開成』、『ラ・サール』と受けた学校すべてに合格し、筑駒に進学。そのまま『鉄緑会』に入り、国語は『グノーブル』(大学受験の大手塾)にいったり、『東進ハイスクール』(大学受験予備校)にいったりしたものの、基本的には『鉄緑会』で勉強をし、今春、東大理IIIに現役合格した。

『サピックス 王子校』時代の友人2人もまた、『鉄緑会』を経て東大理IIIに合格している。友人2人のうちの1人は、僕と同じく筑駒へ進学したが、もう1人は筑駒、開成両方に落ち、別の学校へいくことになった。

 それで思ったのが、『鉄緑会』にいくのなら、「中学校も高校も、どこへいっても関係ないのでは?」ということである。

 受験合格のみを目標にするのなら、学校はほぼ関係ない。かつては学校の授業のレベルが違う…、などの問題が発生したが(田舎は今でもきっとそうだろう)、現在は学校の授業は聞いている人がそもそも少ないと思う。

 教養は人間として大切なものだし、将来的にその教養が役立つ場面は数多くあると思う。実際、僕の経験でも、筑駒の経済の授業など興味深いものは多かった。

 しかし、仮に「受験をいかに突破するか」ということにのみ焦点を置くならば、学校の授業は率直にいって無駄が多い。

 僕は理系なので理系として話を進めると、例えば社会の授業はすべて無駄である。センター試験の社会は、直前1か月だけやれば十分な得点がとれる。国語についても、現代文は何回か記述の練習をすれば十分であるし、漢文も句法さえ頭に叩き込めばいい。学校の授業が役立つのは古文くらいであろう。

 そのような背景があるので僕の周りでも、学校の授業はほぼ聞かずに内職(授業を聞かずに自身の勉強を進めること)ばかりしている人が多かったように感じるし、そのような人たちの合格実績は普通にいい。逆に言えば、学校の勉強ばかりしていた人たちよりいいと思う。そのような状況において学校よりも塾のほうが受験に対して明らかに影響をもっているので、今の日本は塾歴社会であると感じる。



前述したように僕は、古文を『グノーブル』で、高1の1年間学習した。それは高校2年、3年の間は、国語以外の科目を勉強したほうが、理系の場合受験には有利で、「高1の1年間で古文を完成させられるグノーブルの講座をとっておくとよい」と、学校で聞いたからである。おそらくこの手の有益な情報は、筑駒のようなトップ進学校に通っていない場合、手にいれることが難しいと考えられる。

 このように進学校にいくことのメリットは受験に関する情報、さらに言えば塾に関する情報が手に入りやすいことにあると思われる。

 では、受験において一番大切なものはなにか?

 それは環境である。朱に交われば赤くなる、のいい意味バージョンのようなものである。例えば田舎の人知れない高校から東京大学理科I類に合格するほうが、筑駒から東京大学理科III類に合格するより難しいのではないかと感じる。

 自分の周りが「みんな理IIIを目指している」「お世話になった先輩は理IIIに受かった」というような環境にいれば、おのずと自分も「理IIIに受かるのでは?」と思えてくるのである。

 僕に関していえば、父も叔父も理IIIに現役合格しているので、理IIIに対する精神的ハードルはさらに低かった。

 受験に限らず、ある目標があるとき、自分はそれを実現できると信じていれば本当に実現できるものだと思う。どうしてそうなのか僕は説明することができないが、経験的に導かれる帰結である。そういった意味でかつての進学校は受験に最適の環境を与えてくれるという意味があった。

 しかし現在は塾にいけばライバルがたくさんいて、東京大学理科III類などに通う先生たちと接する機会も多く、受験への精神的ハードルを下げることができるので、受験への環境をそろえるという点でも、進学校に通うことはマストではなくなっている。

 ただ一方で、筑駒をはじめとした進学校に通うことのメリットは受験以外の視点でみれば多くある。それらのメリットはまた別の機会で述べようと思う。

 * * *
 針間貴己(はりま・たかき):19才。この春、現役で大学受験の最難関である東京大学理科III類に成績上位入学。現在は学業のかたわら、学生起業家としてアプリを開発するほか、「日本一チャラい、イマドキ東大生(イマ東)」としてのテレビや雑誌などメディア出演も多い。夢は、医療系ベンチャーの起業で世界を変えること。ツイッター(@harimatakaki)での発信にも注目が集まる。
[25]空の青海のあをさんからのコメント(2016年09月27日 12時21分08秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/realestate/the-top-high-school-in-every-state/ss-BBwpJVP?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP#image=13

アメリカの州別ベスト・ハイスクール

ハワイはミリラニですって。
へぇ〜


http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/the-top-middle-school-in-every-state/ss-BBwnzYi?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP#image=13

中学はカイムキだって。
カイムキってオアフで1番の高級住宅地のカハラとかワイアラエとかの地区。
確か紗栄子とかって人がワイアラエにコンドを買ったって聞いた。
[26]空の青海のあをさんからのコメント(2016年10月01日 14時10分21秒 ) パスワード

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0928/779457.htm?g=08

IQのお話です。



ワタシの周りはIQのすっごく高い人達が多くて
その中の1人が最近は歳相応のことが起きるようになった
と知らせて来ました。



[27]空の青海のあをさんからのコメント(2016年10月11日 22時45分55秒 ) パスワード

http://www.news-postseven.com/archives/20161011_456132.html==

いまだ学歴信仰が根強く残る日本社会。

就職活動の際にフィルターに用いられるなど、高学歴の人は基本的に優秀と見なされがちだが、「子供の多かった昔に比べると、昨今は上位層でもレベルが低下している」と指摘する人も少なくない。

先日放送されたテレビ番組の中で、カリスマ塾講師の林修が発言した内容が大きな話題となった。


■東大でも下のほうは……
9日に放送されたTBS系バラエティ番組『林先生が驚く初耳学!』。

放送の中で、東大3年生の女性が「東大に入ることで、優秀な学生に出会えることは意味があるのか」と林や、ゲストの慶應義塾大学・中室牧子教授に質問するくだりがあった。

これに対し、林は「スゴい人がいるのは事実」「優秀な人を見て、何かを得る確率が高いのは東大だろうと」などと一定のメリットを認める。

しかし、東大生ならすべてが優秀か、という点については思うところがある様子で、東大入試の競争率について語り始めた。

いわく、1992年に205万人いた高校3年生の人口が、今では120万人にまで減少したそう。しかし、母数の人口が大きく減少している一方で、東大の定員は3000人と変わらないまま。

このような状況もあり、林から見ると「20年以上見てきた僕から言わせてもらうと、下のほうはスッカスカですよ。(中略)スッカスカのカッスカス!」と、レベルの低い東大生も少なくないことに苦言を呈したのであった。

東大卒でない身からすれば、東大に入ったというだけでも十分スゴい気もするのだが……当の本人たちはそうは思っていないようだ。



林先生の「東大生の下の方はカッスカスのスッカスカ」
やっと本音を言ってくれる人が出てきたか。
大学名で振るいをかける企業の老害クソ人事こそが日本経済のゴミ

— やまたん 乃木坂剴期推 再起動中 (@sanukiudondai) 2016年10月9日

東大生の下の方は、スッカスカのカッスカス笑

林先生面白すぎ

そうね、収入なんて本人次第

— ☆み〜 (@Natmira210) 2016年10月9日



林先生がカッスカスとか言うと説得力あるwww

— がちゃぴん提督。ろきっぽい? (@rinne_roki) 2016年10月9日

録画した初耳学なう(2016.10.09)。浪人制度廃止の話は納得(°Д°) 今回の林の「今の東大生の多くはスッカスカのカッスカスですよ!」は名言w #林先生が驚く初耳学 #初耳学

— ヘボ東洋人むーな(過去の人) (@_kako_no_hito) 2016年10月10日

この林先生の意見には賛同の声が多く寄せられている。


■高学歴でもバカだなと思う人、身近にいる?
林先生の意見が正しいのかそうでもないのかは、東京大学を身近で見守ってきていない大多数の人にはわからないことだろう。

しかし、「高学歴がすべて優秀なわけではない」という点においては、実体験をもって納得できる人も多いのではないだろうか。

実際、しらべぇの調査でも、「勉強はできるけどバカだと思う人が身近にいる」と答えた人は、全体の約3割存在している。

先日、東大生集団わいせつ事件で、主犯格の東大生に実刑判決が出て大きな話題になった。

彼らは他大学の女子学生のことを「頭が悪い」とバカにした結果、そのような蛮行に及んだと言われている。

悲しい話ではあるが、彼らは上記データに該当すると言われても仕方がないだろう。



エリートの象徴「東大生」も、今後子供の数がますます少なくなれば、なりやすくなっていくのだろうか。

もしそうなったとしても、わいせつな犯罪を犯すほどに低レベルにはなってほしくないものだ。

・合わせて読みたい⇒東大生集団わいせつ事件 示談条件が「退学」で示談不成立に

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年5月20日〜2016年5月23日
[28]空の青海のあをさんからのコメント(2016年10月19日 10時30分54秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/the-most-educated-city-in-each-state/ar-BBxhop4?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP

アメリカの州内で1番教育度の高い市。
[29]空の青海のあをさんからのコメント(2016年10月24日 02時35分12秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/highereducation/34-college-majors-with-the-highest-post-grad-unemployment/ss-BBsJaaX?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP


34 college majors with the highest post-grad unemployment

こんな専攻では卒業後の就職にありつけない34の大学の専攻学部というお話。


大学を出てない人の失業率は10%だけど出てれば4.9%。
大学は出てるにこしたことはない、けど。。。
というお話。


It's a tough job market for young workers


It’s a harsh world outside of university, especially if your major doesn't directly translate into meaningful employment. Maybe you were deeply interested in a particular field that doesn’t exactly bring home a paycheck. It is disheartening to find that your passion, whether it be metaphysical philosophy or maybe military history, is not a hot item in today’s job market.

Regardless of your college major, the job market is rough for young workers. However, having a college degree definitely helps. Recent graduates experienced an unemployment rate of 4.9 percent in September 2015. In contrast, young workers without a college degree averaged 10 percent unemployment. While having a degree provides a significant advantage in this challenging job market, the type of degree you get makes a difference.

以下略
[30]空の青海のあをさんからのコメント(2016年10月24日 03時13分48秒 ) パスワード

この学部を出ても仕事に就けない順(給料には関係無い)

01  人類学
02  地理
03  マスメディア
04  環境
05  地球科学                気象とか地震とか海洋とか
06  美術史
07  美術
08  国語                   英語のこと(給料、安い!)
09  民族学
10  政治学
11  神学・宗教                給料ものすごく安い!
12  演劇・踊り・音楽
13  建築
14  国際業務
15  情報システム
16  メディカル・テクニシャン
17  社会学
18  公衆政策
19  物理学
20  工業技術
21  心理学
22  歴史
23  数学
24  文学部
25  CM系アートとグラフィックデザイン
26  外国語学部     今や英語は世界語だものね。英語はできて当たり前で外国語なんて、の世相だものね
27  犯罪学
28  栄養科学
29  コミュニケーション
30  化学工学
31  生物
32  経済学部     え゛〜?
33  レジャーとかお・も・て・な・し
34  哲学
[31]空の青海のあをさんからのコメント(2016年10月26日 22時28分27秒 ) パスワード

驚きの新説「頭の良さは母親からしか遺伝しない」は本当なのか
2016年10月26日



《わが子終わった、ごめん》
《高学歴の男性と結婚しても意味ないじゃん》
《どうしよう……私、アホでマヌケで。旦那は頭いいのに……》

インターネット上に吐き出された母親たちの悲痛な声の数々……。彼女たちをパニックに陥れたのは、ネットで紹介された遺伝にまつわるこんな新説だった。

《知的能力は父親ではなく、母親から受け継がれる》

もともとはアメリカのニュースサイト「サイコロジースポット」に掲載されたジェニファー・デルガド氏が書いた記事だが、いまや世界各地で転載されているのだ。デルガド氏の記事は、次のような内容だった。

《……研究結果によると、父親の遺伝子を持つ細胞が蓄積されるのは、気分や本能をつかさどり、飢え、攻撃性や性的衝動を制御する大脳辺縁系。母親の遺伝子を持つ細胞が蓄積されるのは、記憶、思考、音声そして知覚といった認知機能をつかさどる大脳皮質……》

やや難しいが、子供の知的能力は母親から遺伝し、攻撃性や衝動といった本能は父親から遺伝することが判明した、ということのようだ。知性にまつわる遺伝子は、母親から子に受け継がれたときにのみ機能するのだという。そして記事には、その結論の根拠となる大学の研究などについても書かれていた。

“IQ(知能指数)の高さは、母親の能力次第で、父親は関係ない”、そんな衝撃学説に、いちはやく反応したのが母親たちだった。

はたしてこの学説について遺伝の専門家たちは、どう考えているのか?同志社大学生命医科学部医生命システム学科の石浦章一教授はこう話す。

「確かに特定の病気については、母親由来の遺伝で発病するものがあります。これは父親由来では発病しないんです。しかし、そういう病気以外で、知能に関して父親の遺伝子がオフになる(伝わらない)という説は、私は聞いたことがありません」

石浦教授によれば、人間は2万個くらいの遺伝子を持っていて、そのうちの半分の約1万個の遺伝子の組み合わせで頭脳の賢さが決まっているのだそうだ。ほかにも重要なのが子供の脳が形成される幼児期だという。

「子供の“頭のよさ”は、遺伝といった先天的な要素よりも、教育や環境などの後天的な要素が大きいと見られているのです。子供の脳の神経細胞がもっとも発達するのは1歳から2歳にかけてです。このときに脳神経が爆発的に発達し、その後、数年かけて余計なものを整理し、10歳くらいで神経細胞は必要な数まで下がり安定します。1〜2歳のときの神経細胞を増やすことが重要なので、そのためには、この時期に十分な栄養をもらっている必要があります。さらにその後は、脳神経のつながりを形成するための知的な刺激を受けることが重要になります」

知能の発達には後天的な影響が大きく、乳幼児期に十分な栄養を与えられているかどうか、そしてそのころの親とのスキンシップやアイコンタクト、会話などが大切。5歳あたりから10歳くらいまでは多様な経験をさせること、本の読み聞かせや、虫取りなどの自然体験、博物館めぐりなどを通して親子でのコミュニケーションをとるようにするのがいいという。

「幼少期、子供は母親と時間を過ごすことが多く、そういった意味では、子供の知能への母親の影響力は大きいと思います。だからといってアメリカで報じられた学説のように“父親は関係ない”ということではないのです」



そうとでも言っておかないとね。
[32]空の青海のあをさんからのコメント(2016年10月31日 03時21分15秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/the-100-countries-that-send-the-most-students-to-the-us/ss-AAjoFng?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP


アメリカに留学生を送っている100の国ランキング


1位は中国で30万人超え

日本は8位で2万人弱。ムカシは4万人ぐらい来てたのにね。


http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/the-100-countries-that-send-the-most-students-to-the-us/ss-AAjoFng?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP#image=101

こちらからだと1位から見られます。
[33]空の青海のあをさんからのコメント(2016年10月31日 03時28分25秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/entertainment/celebrity/11-genius-celebs-who-are-mensa-members/ss-AAjqAUD?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP

11人のメンザ会員で天才セレブ
[34]空の青海のあをさんからのコメント(2016年11月01日 09時54分04秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/lifestyle/smart-living/what-your-handwriting-says-about-your-personality/ss-AAj4WX5?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP#image=2

筆跡で分かる性格
[35]空の青海のあをさんからのコメント(2016年11月14日 06時07分56秒 ) パスワード

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35503
天才は天才を知る。



へぇ〜
アルファベットって色がある?
Aは赤で、Bは緑で・・・・


そして
天才にはまず「3つのP」が必要だと言う。

「まず、書類を書く能力である『ペーパー』、
そしてそれをどう表現するかという『パフォーマンス』、
最後に人とうまくやれるかという『パーソナリティ』です。

この3つは一般社会におけるエリートの条件。


天才はこれに加え、思考の飛躍『ジャンプ』ができ、
それを具現化できることが条件になる。

思考が一見脈絡もないところにジャンプできる人というのは、実に少なく、それに成功できる人というのはさらに少ない」


ベネッセ会長の福武總一郎さん(87歳)
[36]空の青海のあをさんからのコメント(2016年11月24日 02時00分32秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/the-50-most-elite-boarding-schools-in-america/ss-AAjF12f?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP

アメリカの良い大学に入るための寄宿制予備校(日本語の予備校とは違う)
さすが殆ど東海岸。


1位
1. Phillips Exeter Academy

Location: Exeter, New Hampshire
Endowment: $1.15 billion
Acceptance rate: 19%
Enrollment: 1,085

AtPhillips Exeter Academy, all classes are taught seminar-style, with students gathered around circular tables. The strategy, known as the Harkness method, originated at Exeter and is the school's signature - and students love it. According to the school, pupils come to class prepared and ready to discuss, and engage with the material on a deeper level than could be achieved through traditional lectures.

Exeter counts Facebook founder Mark Zuckerberg among its notable alumni.


フェイスブックのザッカ―バーグもここの卒業生。



2位
2. Phillips Academy Andover

Location: Andover, Massachusetts
Endowment: $1 billion
Acceptance rate: 13%
Enrollment: 1,141

A total of 835 students board at Phillips Academy Andover, the oldest incorporated boarding schoolin the US, now in its 238th year. The school offers students a rigorous academic curriculum - and access to two on-campus museums - in preparation for college. Over the last three years,dozens of graduates went on to attend all eight Ivy League schools with the most at UPenn, Harvard, and Yale. Former US Presidents George H.W. Bush and George W. Bush are alumni.


1番の歴史のある予備校
ペンシルベニア大学やハーバードやエールに大量合格している。
[37]空の青海のあをさんからのコメント(2016年12月09日 02時44分57秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/the-top-private-universities-across-america/ss-AAk0IQ3?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP

アメリカの各州のトップの私立大学1つずつ。
ハワイは載ってなかった。



http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/the-top-public-universities-across-america/ss-AAkkgwH?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP
アメリカの各州のトップの州立大学1つずつ。
ここでもハワイは載ってなかった。
[38]空の青海のあをさんからのコメント(2017年01月06日 06時10分50秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/lifestyle/parenting/47-things-to-never-say-in-front-of-your-kids/ss-BBxAbXY?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP

子供の前でクチにしてはならない47のこと
[39]空の青海のあをさんからのコメント(2017年01月13日 14時45分07秒 ) パスワード

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4380181&media_id=163&from=category_news

やがて消えるのでコピペしておきます:


親が仲裁するのはNGだった!? 「兄弟ケンカ」をさせたほうが良い理由


兄弟喧嘩はよくないこと?
source:https://www.shutterstock.com/

当然ながら親は子どもたちの争いを好みません。いつも仲良く遊んでいて欲しい、それは全ての親の願いです。


ですが、兄弟喧嘩は本当に良くないことで、しないほうがいいことなのでしょうか?


筆者には4人の子がいますが、毎日飽きもせず喧嘩をしたり、かと思えば仲良く大騒ぎしたりしています。こども達を見るにつけ、やはり彼ら子ども同士の中で培うものは少なくありません。


そしてそれは大人が教えられることではないのです。具体例を挙げてみます。


兄弟喧嘩で「子どもが得るもの」とは?

(1)下の子は知恵を育む


上の子は時に理不尽に弟妹をやっつけていますが、弟妹も負けてなく、ポンっと叩いてだだだっと逃げる、姉の留守中に、いつもは見せてもらえない漫画をこっそり読む、などという小技を会得しています。



(2)上の子は大人の価値観を学ぶ


弱いものいじめは良くない、という考えはずっと後になってから分かることです。とにかく自分の領域を侵害されたと頭にきている上の子は、下の子に容赦ありません。


筆者は極力介入しない方針ですが、度が過ぎると「今のはひどい」と意見します。


それによって上の子は「ここまでなら“懲らしめる”という名目で問題ないのだ」というあんばいと、大人の価値観を学んでいるようです。



(3)どの子も「打たれ強さ」を鍛えられる


家族の甘えも手伝って、どの子も怒ったときの理不尽さと言ったら、ひどいものです。


それでも全員がけんかの最後は、“自分は何か相手を怒らすことをしたのだろう”と納得しているように見えます。でなければ、大人からすると意外なほどアッサリ仲直りできるはずがありません。


そうこうしているうちに、理不尽な仕打ちにも耐えうる強さが鍛えられています。



(4)相手によって態度を変える柔軟性を培う


長女は1人で集中しているときに邪魔をされるのが嫌い、次女は指示に従っておけば楽しい人、3女は共犯にしておけば言いつけない、4番目の長男はプライドを傷つけることを言わないほうがいい、と言った風に、相手によって対応を変える柔軟さを自ずと身につけます。


大人が介入しない、子ども同士だけで育つ部分が確かにあると、彼らを見ていて感じます。

親が未然に防ぐのは良いこと?
source:https://www.shutterstock.com/

現代は、“面倒が起こるくらいなら、関わり自体を避ける”という風潮で、隣同士の子どもですら、仲良く行き来するのは親同士の了解が必要な時代です。


ケンカとなると、これまた“転ばぬ先の杖”で、親同士が先だって「ごめんね」「いいのよ」とやり合って終わる、そんな光景が日常茶飯事です。


そんな空気の中で、子ども達はかつて喧嘩することによって学べていたことを、どうやって学べば良いのでしょうか?


兄弟喧嘩の良いところ

思いっきり主張をぶつけ合うことが出来る兄弟喧嘩は大事な機会と言えます。


経験上痛感しているのが、親が介入しないほど仲直りがスッキリと早いということ。


親が間に入って善悪の判決を下したり、どちらかの味方になったりすると、ほとんどの場合泥沼化します。


たとえ上の子が下の子に暴力を振るっている場面でも、下の子が言葉でひどい事を言っていたという場合もよくあるのです。


友だちとの喧嘩はそう簡単に仲直りできなかったり、相手の親と険悪になったりする可能性がありますが。兄弟喧嘩は仲直りすると後を引きません。


小さなうちにどんどんやって、早く卒業してもらうほうが良いのかもしれません。


親ができること

変に制限したり、ガマンを強いるほうが、大人になってからの兄弟関係にヒビが入ると思います。


ですから親のできる事は、怒ってる子に「おやつだよ」と声をかける、お散歩に誘う、おんぶでぐるぐる回る、その子の自信のあるところをうまく褒めるなど、ちょっと気を治すための、手伝いくらいです。


それと大事な事は、親の「仲良くして欲しい」というエゴを押し付けて、兄弟喧嘩の邪魔をしないことでしょう。
[40]空の青海のあをさんからのコメント(2017年01月25日 10時49分40秒 ) パスワード

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50755

ノーベル経済学者が認めた「やっぱり人生は実家の収入で決まる」
[41]空の青海のあをさんからのコメント(2017年01月27日 13時37分07秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/the-most-expensive-college-in-every-state/ss-BBy6mvs?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP


アメリカの大学の授業料の高さは
ハワイの州立大学でも(州外からの学生には年間3万3000ドル時代)すごいことになってますが


アメリカの有名大学は年間5万ドルを超すようになっているようです。
安いところもあるけど
いわゆる良い大学は5万ドル時代になっています。


NYの従弟の子供達は1人年間5万3000ドルだったかな?
[42]空の青海のあをさんからのコメント(2017年01月28日 07時03分21秒 ) パスワード

http://www.youtube.com/watch?v=4vY3ygHSgGA

芸能人の行った偏差値70以上の高校だって。
[43]空の青海のあをさんからのコメント(2017年01月28日 07時10分08秒 ) パスワード

http://www.youtube.com/watch?v=VKxm_NmXuBc

大学編だって。
[44]空の青海のあをさんからのコメント(2017年02月13日 02時08分05秒 ) パスワード

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n371669

大学別TOEIC平均スコア

938点 上智大学国際教養学部(※全体平均は732点)
920点 国際教養大学(全体平均)
877点 東京外国語大学外国語学部英語学科(※全体平均は719点)
874点 国際基督教大学(全体平均)

865点 上智大学外国語学部英語学科(※全体平均は732点)
823点 一橋大学大学院法学研究科(※学部の平均は619点)
800点 東京大学大学院生(文系)(※学部の平均は688点)
783点 同志社女子大学国際教養学科(3年次)
770点 早稲田大学国際教養学部
762点 神戸市外国語大学外国語学部英語学科
752点 東京大学(文科三類)(※全体平均は688点)

750点 慶應義塾大学SFC
732点 上智大学(全体平均)
725点 広島大学教育学部(英語科)
703点 東京大学大学院生(理系)(※学部の平均は688点)
719点 東京外国語大学(※英語学科平均は877点)
689点 青山学院大学
688点 東京大学(学部)
667点 関西外国語大学外国語学部英語学科
650点 日本外国語専門学校
649点 広島大学医学部
648点 神戸大学
641点 同志社大学

640点 東京工業大学
636点 千葉大学医学部
634点 獨協大学外国語学部英語学科
630点 立教大学
630点 大阪女学院大学
628点 宮崎国際大学(4年次)
628点 京都大学
620点 高校の英語教員のTOEIC平均スコア
619点 一橋大学(※大学院法学研究科の平均は823点)
617点 中央大学
615点 明治大学
599点 千葉大学薬学部

594点 立命館大学
580点 神奈川県立外語短期大学
570点 宮崎国際大学(3年次)
560点 中学校の英語教員のTOEIC平均スコア
550点 奈良女子大学
548点 千葉大学文学部
544点 千葉大学法経学部
538点 広島大学法学部
531点 千葉大学教育学部

524点 金沢大学
518点 千葉大学理学部
518点 広島大学歯学部
511点 千葉大学工学部
509点 広島大学文学部人文学科
504点 千葉大学園芸学部
503点 東京農工大学
499点 千葉大学看護学部

489点 広島大学総合科学部
483点 長崎大学工学部
469点 白鴎大学経営学部(3年次)
465点 白鴎大学経営学部(2年次)
477点 埼玉大学(2年次)
446点 広島大学工学部
440点 広島大学生物生産学部

425点 新潟大学(1年次)
418点 香川大学
414点 山口大学
411点 埼玉大学(1年次)
381点 日本大学文理学部英文学科
350点 宮崎国際大学(1年次)(※4年次の平均は628点)
332点 白鴎大学経営学部(1年次)
[45]空の青海のあをさんからのコメント(2017年02月15日 22時54分32秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/here%e2%80%99s-how-much-teachers-make-in-every-state/ss-AAmLd1Y?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP

アメリカの教師の年収
[46]空の青海のあをさんからのコメント(2017年02月15日 22時57分56秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/realestate/ranking-the-states-with-the-most-disciplinary-problems-in-schools/ss-BBwYlaR?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP

アメリカのどーしょーもない崩壊学校
[47]空の青海のあをさんからのコメント(2017年02月15日 22時59分12秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/money/careersandeducation/the-states-with-the-least-and-most-school-related-arrests/ss-AAm2qri?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP

アメリカの犯罪がらみの学校
[48]空の青海のあをさんからのコメント(2017年02月16日 11時14分46秒 ) パスワード

http://www.msn.com/en-us/lifestyle/parenting/17-forgotten-manners-every-parent-should-teach-their-child/ss-AAmBOah?li=BBnb7Kz&ocid=UE12DHP

子供に是非とも教えておくマナー


ヨソの家に行ったら靴を脱ぎなさい
には驚いた。
[49]空の青海のあをさんからのコメント(2017年02月21日 02時14分00秒 ) パスワード

http://blog.goo.ne.jp/2005tora


ブログを読んで学んだことを、ノートに書き留めておきます。
思考の成果を書き出すことで頭の整理ができ、記録として残る。



◆社会人の勉強は、「暗記」しても身につかない!「丸暗記」を卒業し「思考」中心の勉強をしよう 2月11日 小川仁志


社会人になってからの勉強は、学生のときとはいろいろと条件が異なる。勉強に使える時間が少なかったり、暗記がなかなかできなくなっていたり、そもそも勉強しなければならない「目的」として、学んだことをアウトプットする必要もあったりするだろう。哲学者の小川仁志氏は、大人が何かを学ぶときには、「考える」ことが不可欠だと話す。教養から資格試験まで幅広く使えるその方法論について詳しくうかがった。《取材・構成=前田はるみ、写真撮影=まるやゆういち》

大人になったら「丸暗記」から脱却を

勉強といえば受験勉強のイメージから、いまだに「暗記」中心の勉強をしている人は多いのではないだろうか。「大人になってからは、思考を軸に置いた勉強をすべき」と話すのは、思考法や勉強法など多数の著書がある哲学者の小川仁志氏だ。

「私たちが受けてきた教育は、8割くらいが暗記でしたが、大人になれば勉強法を変えるべきです。なぜなら、丸暗記ができなくなってくるからです。私も大人になってから司法試験に挑戦しましたが、暗記中心のやり方ではどうしても覚えられず、挫折した経験があります。
学生時代の勉強との大きな違いは、大人には勉強する明確な目的や問題意識があることです。教養としての勉強も資格試験の勉強も、勉強する目的は仕事での実践です。
たとえば、40代くらいになって管理職になると、人や組織を動かさなくてはなりません。『なぜあの人は動いてくれないのか?』という問題に直面したとき、それをなんとかしようとするところから大人の勉強は始まります。
そこで人や組織を動かすための方法論を暗記しても、すぐに忘れてしまったり、例外的な場面では応用できなかったりします。何かを覚えて『知っている』ことよりも、学んだことを実際の問題解決にどう生かすかを『考える』ほうが結果的により早く習得できる――これが大人の勉強です」

あらゆる勉強に使える5つの哲学思考

では、大人の勉強ではどのように「考える」と良いのだろうか。考えるためのツールとして哲学の思考法を紹介してもらった。哲学とは、考えること自体を学問にしたものだが、中でも「疑う」「削ぎ落とす」「批判的に考える」「根源的に考える」「まとめる」の5つの思考が大人の勉強に活きてくるという。

「『疑う』とは、それまでの固定概念を捨て、さまざまな角度から情報を精査することです。そして、不要な情報を『削ぎ落とす』――必要な情報だけを整理することが求められます。
次に、『批判的に考える』、つまりその情報が本当に正しいかを検証します。
これらの思考法は、たくさんの情報が容易に手に入る現代において、本当に役立つものを見極めるために不可欠です。偏った考え方に固執するのではなく、多角的に知識を吸収する前提として役立つでしょう。
その次の『根源的に考える』は、ゼロから考え直すこと。『なぜこうなるのか』と根本的に考え直してみることです。大人の勉強にとくに重要なのは、この思考法かもしれません。なぜなら、日本の学校教育ではこの視点が抜けており、『そういうものだから』と割り切って習ってきたことが多いからです。
これに慣れてしまった人は、与えられた知識を表面的になぞるだけで満足してしまい、考えることが苦手な大人になってしまっています。しかし、『根源的に考える』ことは物事の本質を探究すること。あらゆる学習において、理解と知識を深めるために必要な考え方です。興味関心も深くなり、勉強が楽しくなる効果もあるでしょう。
最後の『まとめる』は、自分の考えを書き出して意識化することです」

この5つの思考を活用しながら勉強や読書をすることで、教養が養われていく。一方で、資格試験や英語などの実用的な勉強の場合にも、この考え方は有効だという。

「資格試験の勉強の場合でも、丸暗記するのではなくまず『考える』アプローチを取ってみることが、根本的な理解と学習のモチベーションアップにもつながると思います。
すべての範囲をこのように深く考えることは難しいかもしれませんが、基本の知識についてだけでも背景や原理まで深く考え理解していれば、応用問題についても、論理的に考えることで答えを導き出すことができるはずです」

スキマ時間で思考し考えを書き出してみる

忙しいビジネスマンが勉強する場合、本を読むにも効率的に読む必要がある。そこで活用したいのが入門書である。

「哲学書でも、いきなり古典を読もうとすれば、1年はかかります。まずは入門書で予備知識を得てから古典に進めば、1カ月程度で読めるでしょう。二冊も読むのは効率が悪いと思うかもしれませんが、途中で挫折せず思考を深めるには、入門書から入るのがお勧めです」

また、学習時間の確保も課題だ。ただ、学生時代とは異なり、「15分でもスキマ時間があれば、どこでも勉強できるのが大人の勉強」だと小川氏は話す。

「ポケットに文庫本を入れておけば、移動時間や待ち時間を使って読むことができます。また、落ち着いて本が読めない環境でも、思考することはできます。思考とは、インプットしたものをいかにアウトプットするかを考えること。
つまり、本を読んで『あー、よかった』で終わらせず、本の内容を自分の中に落とし込み、日々の問題にどう応用するかを考えることです。これが、先に述べた五つ目の思考の『まとめる』であり、学んだことを定着させるためにもっとも大事なことです。満員電車の中でもできるので、ぜひ実践してみてください」

「まとめる」うえで習慣化したいのが、自分の考えを文章に書き出すことである。

「本を読んで学んだことを、直接本に書き込んだり、ノートに書き留めておきます。学生時代のように、きれいに書く必要はありません。ノートがなければ、パンフレットの余白や紙切れに書いて、それをスマホで撮っておくのもいいでしょう。
思考の成果を書き出すことで頭の整理ができ、記録として残るし、見返すことで定着します。学んだことを仕事や生活に役に立てることこそが大事なのです」



(私のコメント)

私が「株式日記」を書いているのは、読んで貰う為ではなく自分の思考を記録する為に書いています。このようにすれば考える習慣が身に付くし、考えなければ数千文字もの文章を書くことができません。考えながら書くので漢字変換が間違っていても気がつかないことがあります。

考えを纏めるには文章にして書いていかないと考えが組み立てられない。考えるには興味を持っていることや、問題が起きていることをネットから拾い上げなければなりませんが、非常に多くのブログやサイトやニュースなどを読み込んで選んでいかなければならない。

スマホなどのSNSでは、とても文章を書き込むほどのスペースはなく、長くても100文字程度でコメントを書かなければならない。それではとても考えをまとめることはできないから、感覚的な反応しか書く事ができない。2ちゃんねるなどがそうですが、罵声の浴びせ合いのような事になってしまう。

だからブログやサイトに書き込んでいますが、あまり長すぎても読むのがしんどくなるので、数千文字程度にまとめるのがわかりやすい。しかしスマホでは「株式日記」を読むのはしんどいだろう。スマホばかり使っていれば頭がバカになるのは必定であり、考える習慣も文章にする習慣も身に付かない。

「株式日記」で文章を書くにしても、幾つものディスプレイにブログやニュースやウィキペディアなどを確認しながら書いていかないと、名前や数字や事実関係を間違えることもある。だから大型ディスプレイやマルチディスプレイは欠かせない。同じブログを何度も読み返しながら考えをまとめていかなければならないから、そのサイトを必要なだけコピーすることは欠かせない。

学生時代の試験は、記憶力の試験であり、模範解答を丸暗記するだけでいい点数を取ることができる。しかしネット時代ではググれば記憶しなくてもすぐに見つかるから記憶する必要はなく、思考力を身につけなければならない。書かれていることが真実かどうかもわからないし、それを見抜くには思考力がなければ見抜けない。

小川氏の話にもあるように、「『根源的に考える』は、ゼロから考え直すこと。『なぜこうなるのか』と根本的に考え直してみることです。大人の勉強にとくに重要なのは、この思考法かもしれません。なぜなら、日本の学校教育ではこの視点が抜けており、『そういうものだから』と割り切って習ってきたことが多いからです。」というように学校教育では思考法が欠けている。

学校教育では答えのはっきりとわかったことしか教えていないから、記憶力ばかりで思考法が身に付かない。だから学校秀才が社会に出るとまるで役に立たないのは記憶力だけで思考力にかけた人材だからだ。東大を出た財務省のバカ役人は税率を上げれば税収は増えると考えるのは教科書にそう書いてあるからだ。

しかし世の中には、考えとはまるで逆の結果になることが非常に多いのですが、なぜそうなるかは思考力がなければ解決がつかない。「株式日記」でも少子化問題や生産性の低さを最近では考えていますが、サービス業では一生懸命働くだけでは生産性は上がらない。

学校教育では正解のない問題を教えたりしないから思考力がつかない。もっぱら記憶力だけの問題であり、学校の先生自体が思考力のない記憶力秀才が多いのだ。だから馬鹿げたことも平気で言う。学校の先生が記述式問題に消極的なのは、○×で答案を判断するからであり、記述問題は正解のない試験になじみやすい。
[50]空の青海のあをさんからのコメント(2017年03月10日 22時33分37秒 ) パスワード

子供4人全員が、というのは珍しいよね。
以下コピペ


佐藤ママの長女、東大理IIIに現役合格 “最難関”に子ども4人全員受かる


 息子3人を灘中・高校から東大理III(医学部)に合格させた「佐藤ママ」こと佐藤亮子さん=奈良市在住=の長女(18)が10日、東大理IIIに現役合格した。子ども4人全員が理IIIに進学することになる。

 長女は洛南高校に在学。女性なので兄たちほど体力がないため、無理に詰め込まず、体調を見ながら、佐藤ママがスケジュール管理をしたという。目に涙を浮かべながら、佐藤ママは「プレッシャーのある中でよく頑張ってくれました」と話した。

 佐藤ママは元英語教師。専業主婦として3人の息子の受験を成功させた経験を著書「受験は母親が9割」(朝日新聞出版)にまとめ、「親が徹底的にサポートすれば子は自分で勉強するようになる」と説いて注目を集めた。

 同書では「勉強机はリビングに」「母が勉強のスケジュールを立てる」「遅刻は厳禁。時計は20分早くしておく」「カレンダーを2カ月分貼り、予定を『見える化』」といったノウハウを具体的に紹介。さらに、「子が勉強している限り、母は寝ない」「恋愛と受験の両立は難しい。受験は甘くない」「子どもの教育に100%の力を注ぎ、家事は余力で」などノウハウの背景にある親の姿勢や考え方も記してある。

 今回の長女の受験でも、参考書選びやオリジナルのノート作りなど、さまざまな支援を続けていた。

 4人全員が“最難関”の理IIIに受かったことについて、「ホッとしました。親の勤めは“満期終了”です」と話した。今後については「子どもの受験に悩む親は多いと聞きます。何らかのかたちで、そうした人たちのお役に立てたら」と話している。

※週刊朝日オンライン限定記事
[51]空の青海のあをさんからのコメント(2017年03月11日 11時15分28秒 ) パスワード

http://withnews.jp/article/f0150908000qq000000000000000W02h0401qq000012473A

佐藤ママの7か条

2015・9・8
3兄弟とも灘→東大理V 「プロママ」が伝授する東大合格への7カ条


 奈良県に住む専業主婦・佐藤亮子さんの子育て術が今、話題となっています。なんと23歳の長男を先頭に次男、三男の3兄弟全員が、難関私学の灘中・高等学校(神戸市)から東京大学理科V類(医学部)に合格。昨年、週刊誌に取り上げられると学習塾の講演会などに引っ張りだこで、受験業界では時の人になりました。これまで「灘→東大理Vの3兄弟を育てた母が教える秀才の育て方」(KADOKAWA) 、「受験は母親が9割」(朝日新聞出版)と2冊の受験本を出版。その合格メソッドとは―。


開成、ラ・サー ル、東大寺にも合格 講演会に引っ張りだこ

 佐藤さんは津田塾大学(東京)を卒業後、私立高校で2年間の英語教師を経て夫の勤務先である奈良県に。3兄弟は県内の公立小学校から中学受験をしました。灘のほか、長男は東大寺学園(奈良)や洛南(京都)など関西の難関中学、次男(22)は中学受験最高峰の開成(東京)や鹿児島県のラ・サール、三男(20)も東大寺などに合格しています。8月下旬に東京都内で開かれた講演会で佐藤さんは、中学受験について「徹底的に関わることが大事」。大学受験は「志望校は早めに決める。何となくでは絶対合格しない」と熱弁。未就学児から高校生の子どもを持つ約180人が参加し、真剣にメモを取っていました。




っていた=東京都中央区、朝日新聞出版・堀内慶太郎撮影


東大合格に導く母親の心構えとは?

 講演会後は著書のサイン会に長蛇の列が出来た佐藤さん。同じく灘中・高校から東大理Vへ進んだ精神科医・和田秀樹さん(55)は「子どもたちに愛情を注ぎ、子育てでやれる限りのことをしている。過保護だと言われてもぶれない」と評価。そんな「プロママ」ぶりが詰まった最新刊から東大合格に導く母親の心構えを紹介します。



【1】勉強のサポートをためらう理由はひとつもない

 受験勉強への母親の関わり方について佐藤さんは「完璧にサポートする」と言い切ります。中学受験では、ノートを作ったり採点をしたりするほか、分からない部分は壁に貼るなど徹底的に子どもたちに付き添ったそうです。「過保護だ」「そこまでするの」という指摘には、「そこまでもどこまでも、通るまでするに決まってる。受験って通ってナンボ」とバッサリ切り捨てました。



【2】きょうだいと公平に接し、周囲とも比べない

 佐藤さんには、3兄弟のほか高校2年生の長女(17)がいます。「小さい時は4人とにかく平等に接した」と振り返る佐藤さん。講演会では、果物の梨が4つあった時に「梨によって甘さが違ったらいけない」とそれぞれ4等分して4人に分けたというエピソードを披露しました。


【3】勉強机をリビングに 生活の一部に勉強ある雰囲気を

 佐藤さん一家が住む2階建て住宅には子ども部屋がなく、勉強机が1階のリビングにあります。リビングにはテレビもありません。これは、家庭学習について「目の届く範囲に子どもがいるような環境がいい」と佐藤さんの教員生活の経験に基づくものです。勉強以外の面でも、子どもの様子の変化をすぐに気づくことができ、コミュニケーションが絶えることはなかったようです。



【4】定期テストから受験までのスケジュールは母が立てる

 講演会では、中学受験を考えている父親からスケジュール管理についての質問がありました。佐藤さんは「全部管理した方がいい。宿題があったら一日に何ページ、何問やるかまで。『頑張れ』というあいまいな言葉では絶対に勉強しない」と断言。逆に予定より勉強しすぎることも続かないと指摘し、1週間分のスケジュールをノートに書き出すことの大切さを語りました。



【5】受験生がひとりでもいたら、盆も正月もナシ

 受験は、子どもひとりが孤独に頑張るものではないと考える佐藤さん。長男の中学受験以降は毎年誰かが受験で、盆も正月もありません。受験が終わった春休みには近場の温泉などに家族で旅行をするそうですが、翌年は誰かの受験が控えていることから、2泊が精いっぱいなのだそうです。


【6】試験会場近くのホテルを1年前から確保する

 受験する大学が自宅から遠い場合、受験のためのホテルの予約は、親の仕事と佐藤さんは考えます。子どもを勉強に集中させるため、講演会では入学願書についても「時間を取らせるのはムダ」と親が見本を作った方がいいとアドバイスをしました。



【7】受験本番。最後は東大の門まで見送る

 「そこまでするの!?」というくらいに子どもたちをフォローしてきた佐藤さん。東大2次試験はその集大成です。最後まで見届けるのが責任と宿泊先の東京ドームホテルから、東大の門まで毎回3兄弟に同行したそうです。



プロママ、今日も子どものために

 東大合格への7カ条、いかがだったでしょうか。著書では具体的な受験テクニックなども掲載されています。長女も難関大学を目指しているということで、講演会後の佐藤さんは「奈良に戻ったら、夏休みの宿題を見てあげないといけない」とプロママの顔になっていました。
[52]空の青海のあをさんからのコメント(2017年05月14日 09時44分41秒 ) パスワード

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170512/dms1705121530008-n1.htm

【親も知らない今どき入試】国公立大医学部に強い学校ランク 東海が10年連続トップ、上位は西日本の中高一貫校

 大学受験の最難関は、医学部だろう。今回は、2017年の国公立大医学部医学科に合格者が多い学校ランクを紹介したい。

 今年の入試は、文系人気が高く、理系人気が低い“文高理低”だった。そのため、文系学部の少ない国公立大は6年連続の志願者減。医学部も1・3%減だった。

 大手予備校の入試担当者は「医学部の志願者は減りましたが、難易度が下がったわけではなく高止まり。今年も厳しい入試でした」という。

 今年、もっとも医学部合格者が多かったのが東海。昨年より12人増、10年連続トップだった。内訳は、名古屋大31人、名古屋市立大19人で、いずれもトップだ。

 2位は灘で、内訳は最難関の東大・理III19人、京大21人でいずれも首位。ほかに神戸大が6人でトップ。久留米大付設は昨年より17人増えるなど、西日本の中高一貫校が強かった。


 首都圏は、開成が7位だった。大手予備校の入試担当者は「首都圏は大企業も多く、就職で優位ですから、医学部志望が高くならない。また、国公立大医学部が東大、東京医科歯科大、千葉大、横浜市立大の4校と少ないこともあります。さらに、私立大医学部は全部で31校ありますが、うち16校が首都圏にあり、私立大志望者が多い。経済的に恵まれ、地方まで行きたくない受験生が多いのでしょう」と話す。


 近年は、医学部の合格者に占める女子の割合が上がっている。昨年のデータでは、佐賀大が45・9%でトップ、浜松医科大43・2%、愛媛大40・3%など。

 関西にある共学の中高一貫校の進路指導教諭は「女子は手に職をつけたい考えが強く、医学部志望者が多くなっています。優秀なリケジョなら、親が医学部を勧めることもあります。最難関の医学部を目指せば、途中で志望変更しても他学部に合格できる可能性が高くなるので、生徒には志望は高く持つように指導しています」という。

 女子校では、11位に四天王寺(大阪)、16位に桜蔭(東京)が入った。

 ■安田賢治(やすだ・けんじ) 大学通信の情報調査・編集部ゼネラルマネジャー。1956年兵庫県生まれ。灘中高、早稲田大卒業後、大学通信入社。中高・大学受験の案内書・情報誌の編集責任者として大学合格や就職情報を発信。私立学校のコンサルティングにも協力。著書に『中学受験のひみつ』(朝日出版)など。



【親も知らない今どき入試】グローバル系大学・学部に合格者が多い学校ランク 帰国子女が多い頌栄女子学院がトップ
【親も知らない今どき入試】強さ際立つ中高一貫校 難関・法学部に強い学校ランク
【親も知らない今どき入試】横浜翠嵐が大躍進!高校別早慶合格者の増加数ランク
[53]空の青海のあをさんからのコメント(2017年05月21日 10時05分26秒 ) パスワード

https://www.dailyshincho.jp/article/2017/05210801/?all=1

そうなんだ・・・
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