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 投稿番号:103177 投稿日:2008年09月09日 20時52分00秒  パスワード
 お名前:がねまる
腐葉土作り

コメントの種類 :生活  パスワード

腐葉土を作り始めて、三年目になる。

昨年は、鶏糞や、牛糞で発酵を促した。
出来はよくなかった。発酵が不十分で団子みたいな腐葉土になった。

今年は、米糠による発酵に改めた。山中の腐葉土をイメージして、発酵を促進するために、米糠の力を借りるだけにした。

一月下旬に玄洋中の生徒たちが集めた落ち葉をいただいて、作り付けの肥料スペース(二坪ほどの板の囲い)で、雨をたっぷり吸わせて、五キロの米糠と農作業用のフォークで攪拌し、ブルーシートを被せて、一ヶ月ほど放置した。

一ヶ月で体積は、半分ほどになった。三月中頃に二回目の攪拌をして、このとき、米糠を五キロ補充した。今度は腐葉土の温度も測った。一週間で四十度をすこと超えるほどに温度が上がった。

四月の中頃に三度目の攪拌と米糠の五キロの補充をした。
六月、七月は、フォークで良く攪拌するだけにした。体積は、四分の一弱になっている。

七月には、見かけは土になっていた。昨年との違いは、サラサラしていることである。

続きは次回に

[1]暇潰しのギャンブラーさんからのコメント(2008年09月11日 00時12分32秒 ) パスワード

昨年の失敗は動物系を混ぜたからでしょうか?

腐葉土を作るのに植物系しか加えてはいけないらしいですね?
[2]がねまるさんからのコメント(2008年09月12日 18時55分13秒 ) パスワード

腐葉土といっても結局は、肥料ですから、山の中にも動物の糞が獣道には、点在するわけですから、そうでもないみたいです。

肥料の作り方について言えば、百姓の中でも喧嘩になるくらい意見が分かれている部分があるのです。

どのようにどの細菌をどの段階に発酵に寄与させるか、それが作成途上でシミュレート出来るように、肥料作りの実践を積み重ねる必要がありそうです。
[3]がねまるさんからのコメント(2008年09月18日 18時00分42秒 ) パスワード

訂正から

腐葉土といっても結局は肥料ですから・・・と言って 待てよと思った。

雨が続くことを利用して学習した。
住友化学園芸のホームページには、化成肥料と土壌改良材を区別して記述している。堆肥や腐葉土を、土の保肥性や保水性、通気性を高め、微生物の活動を高める有機質を提供するものとして土壌改良材と位置づけている。

肥料の三要素は、化成肥料で与え、腐葉土・堆肥を定期的に耕作地に補い、土の質を高めると・・・

肥料として、意味がない訳じゃないが、土の質を改良するものとして、腐葉土を位置づけると認識がはっきり整理できるように思います。

今年は、二百キロ以上の良質の腐葉土を作り出したが、現在改良中の腐葉土スペースについて、次に書きたい。

[4]水辺の女していますさんからのコメント(2008年09月19日 02時56分09秒 ) パスワード

はい、楽しみにしております。

やっぱり化成肥料は手っ取り早いんですねえ。
我が家では「ミラクル・グロウ」というのを使ってましたが
これは結果がすぐに出る栄養剤でした。

逆に野菜には怖かったです。

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