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 投稿番号:100196 投稿日:2001年11月05日 13時04分31秒  パスワード
 お名前:皇竹
平家納経

コメントの種類 :ニュース  パスワード

平家納経か゜三重県斉宮歴史博物館で展示されます
厳島にあるものの一部だそうですが、
近いので是非行って見てきたいと思います

中日新聞(10/30)に小松茂美さんが次のように書いています
当時の記録にもこの納経について
「美麗極まりなし」「華美珍重なり」「写経の荘厳云うべからず」
と最高の評価をされています。
また
”平家納経には巻末に結縁者の署名を記すものがある。
一人一巻と限定しながらも、清盛自身は二巻に名を残す。
ほかに平盛信、平盛国、平重康。三人と平家の郎党。
なぜにか平家納経において、これら郎党の三巻はいずれも
華麗典雅を極め、今日においても一群中の代表にあげられるもの。”

どの巻が展示されているか分かりませが、楽しみです
参考:斉宮歴史博物館のURL
http://www.museum.pref.mie.jp/saiku/

[1]服部 明子さんからのコメント(2001年11月05日 13時32分08秒 ) パスワード
  

是非ご覧になって下さい。(羨)


とにかく豪華な作りでございますよね。
今でも保存状態が良いのでしょうか?
楽しみでございますね。

感想
楽しみにお待ちしております。
[2]皇竹さんからのコメント(2001年12月01日 17時22分21秒 ) パスワード
  

見て来ました。
展示されているのは法華経の結願である観普賢経で、
一行十七文字、見返しには金銀で装飾された料紙に
右手に剣、左手に水瓶を持った十二単姿の女性が
描かれていた。
もう少しは見られると期待していたのですが、
これ一品のみで残念でした。
厳島まで行かないと全部は見られないのでしょうか。

さてこの平家納経について、
伊勢平氏誌「平家納経にまつわる謎」として落合貞子氏が
小林太一郎氏の異説を紹介している。
奉納の趣旨をのべた願文には平家一門の願望が叶えられたことを
感謝し、また亡くなった人達への鎮魂のための納経であった。
が、しかし
この納経は平清盛と厳島内侍との恋の記念品に過ぎないと、
又内侍の生んだ子供(御子姫君)が女の子だったので、
その生母である彼女がその子の誕生を厳島明神に感謝するために
夫盛俊の父盛国と相談し写経の奉納をした、と。

「斉王の読んだ物語」特別展では平家納経のほか貴重な資料50点が
展示され、
枕草紙、古今和歌集、源氏物語、大和物語、竹取物語、伊勢物語
などなどが紹介され、むしろこちらの方が圧巻でした。

[3]服部 明子さんからのコメント(2001年12月01日 20時01分14秒 ) パスワード
  

1品だけだったのですか。
残念でしたね。


>枕草紙、古今和歌集、源氏物語、大和物語、竹取物語、伊勢物語

でも、凄いですねぇ!
これらの本物が見られたなんて豪華贅沢!
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